2.現場近くの村の最近のブログ記事

前線基地へ

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各々準備をし、翌朝三人はオランを出発した。

 

目的地は学院探索隊が巨大蟻に遭遇したと聞く現場から近い村。

ノイの話では現場へはそこから更に一日かかるという話だった。

 

村までの道中は特に何事も無かった。

 

オランを出て三日目の夕暮れには村へと着く。

 

村は森で囲まれており、狩猟による生計を立てている様子が伺える。

村は荒らされている様子も無く、一見平和そのものだ。

本当に巨大蟻が近隣で猛威を振るっているのだろうか?

そんな疑問を覚えるかもしれない。

 

時期に陽は落ちる。

 

今夜はこの村に留まるべきか、それとも?

冒険者達が思案していると、村人の一人が声をかけてくる。

狩人だろう。

弓と矢箱、そして今日の得物であろう猪を台車で引いている。

 

「おや、にーさん達どうしたと?道にでも迷いなすったかね?」

 

・・・・・・

GMより

村に到着です。

展開が早いのはオランではあれ以上する事が無い為と思ってくれて良いです。

村に着きました、時刻は17時くらいと思ってください。

この村は狩人達が集って成り立つ村の様ですね。

探索隊が巨大蟻と遭遇した現場にはここから更に一日かかります。

以後のレスはカテゴリ「2.現場近くの村」を付けてください。

 

 

今夜は猪鍋ですか?

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オランを立ってはや三日。

ノイさんの言っていた村が見えてきた。

ここまでの道中では特に何も無し、この村も極普通の猟村みたい。

巨大蟻が近くに潜んでるとは思えないのほほんとした感じだけど・・・・・・。

兎も角そろそろ陽が沈んでるから、村の人に・・・と思っていると。

 

「おや、にーさん達どうしたと?道にでも迷いなすったかね?」

 

弓を背負って、猪を台車に乗せた男の人が話しかけてきた。

この村の漁師さんかな?

 

「あいえ、あたし達はこの先に用があって・・・

あ、この辺りででっかい虫とか見掛けたりしなかったっスか?」

補足

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「あいえ、あたし達はこの先に用があって・・・

あ、この辺りででっかい虫とか見掛けたりしなかったっスか?」

「もっと具体的に言えば、大きい蟻の生物です。」

俺が付け足しをする。

 

PLより

少なくてスマソ。

とりあえず反応待ちです。

 

村人と蟻と旅人と

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「まぁ、聞きたい事は幾つかあるんだが、それよりもなによりも
 そろそろ日が暮れそうなんで一晩軒を貸してくれる場所は無い物かな?」

聞きたい事はとりあえず、この周辺を縄張りに狩りをしている狩人が 巨大な蟻を目撃しなかったか
あまり人が出入りしない場所か、洞窟
ここら辺が聞きたいは聞きたいが

後は家に忘れてきた弓の代わりになりそうなものも欲しいが贅沢は言えないとは思うが

とりあえず、何処かに落ち着いてゆっくり話が聞きたいね

猟師の家のご馳走

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「あいえ、あたし達はこの先に用があって・・・

あ、この辺りででっかい虫とか見掛けたりしなかったっスか?」

「もっと具体的に言えば、大きい蟻の生物です。」

「まぁ、聞きたい事は幾つかあるんだが、それよりもなによりも
 そろそろ日が暮れそうなんで一晩軒を貸してくれる場所は無い物かな?」

「んじゃうちに来んさい。色々大変そうだがこいつでも喰いながら話聞くとすんべ。」

猟師はそう行って自分の家に三人を案内する。
「帰ったぞー。」

「あら、お帰り。お?大物だねぇ・・・・そちらの方達は?」

猟師の妻が出迎える。

「いや、何かこの先に用事があるらしいんだがね、こんな時間だろう?泊める事にしたのさ。」

「あらあら、運がいいねぇあんた達!今夜はご馳走だよ、ささ、遠慮せず上がりなさいな!」

 

―暫く。

 

食卓に猟師が仕留めた猪料理が並ぶ。

妻「さ、たんと食べてたんと呑みな!若いんだしイケルだろ?」

と、酒まで勧められる。

 

夫「んでまぁでっかい蟻の話だったか?」

妻「なんだねそれ?」

夫「いやまぁでっかい蟻がこの辺りに出ないかって事なんだがよ。」

妻「・・・・そういやこの前来てた学者さん達もそんな事いうてたっけ?」

夫「あーそうだったか?でもま、お前。こんな所にそんなもんが出たらわしらおまんまの食い上げだべ?」

 

夫婦の話によると学者達(おそらく学院の探索隊の事だろう)が慌てて村へ駆け込んで来て騒ぎになった事があったようだ。

探索隊は一晩この村に泊まり、翌朝早々にオランへ帰っていったとのこと。

巨大蟻については猟師仲間の間で眉唾物の話とされているようだ。

そんな物が出るようであれば彼等の生活(狩猟)に多大な影響を与えるはずだがその様子は無いとの事だ。

 

妻「それよりあんた、又隣の奥さんとこの家の干し肉が無くなってたらしいよ?」

夫「またか、最近多くねぇか?」

妻「ここまで来ると動物の悪戯とは思えなくなってくるねぇ?」

夫「滅多な事いうんじゃないよ、村の中に盗人でもいるってぇのか?」

妻「いやそういうわけじゃないんだけど・・・・。」

夫「ま、何にせよ物騒だわなぁ、あんたらも気ぃつけろよ。」

最後の言葉は三人へ。

 

最近村でちょくちょく食料が無くなるという事件が何度か起きているらしい。

外に吊っている干し肉やら山菜やらが気が付いたら無くなっている。

手を付けるのは食料だけで物や金(多少の蓄えではあるが)は無くなった事が無い為、

動物の悪戯だったのだろうと思うあたり、この辺りは平和なのだろう。

呑気なもんである。

 

何はともあれ、猟師の家のご馳走タイムは続くのである。

 

・・・・・・・・

GMより

蟻関連に関してレスです。

蟻なんて見たことないし見たやつも猟師仲間ではいねーなぁとのことです。

少なくとも猟師が仕事場としている地域には異変は起きていないようですね。

他の質問も聞けば答えてくれるでしょう。

聞けば。

 

ぼたん肉と疑問

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「いや、軒を貸して頂けるだけで良かったのに、ぼたん肉と酒までとは」

勧められるままに一気に酒を煽る

「ふぅ、汗かいた後の酒は生き返りますね
 まぁ目撃していないと言うのであれば、学者さん達がどっちを調べてたとか言いませんでした?
 『この村から何処の方向で蟻を見なかったか』とか」

イノシシ鍋に箸を伸ばす

「しっかし、良い肉ですね
 それと、この村の猟師でもあまり行かない場所とか
 誰が入ったか分からない様な洞窟とか
 ありませんかね?」

あつつ、汁が垂れた

「酒と肉と幸せそうな家庭っつーのは良いものですねぇ」

出合ってしまったら奴らの餌になる恐怖はとりあえず酒と肉で誤魔化す事となる

「ん、そうだ
 この村に弓を譲ってくれそうな人いませんかね?」

・・・
PLより
詰め込みさんたろう(・w・b

本当にイノシシ鍋ですた

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「はふ、はふ・・・」

 

暖かいイノシシ鍋の御馳走、至れり尽くせり。

お鍋の中は山菜とかもいっぱいですごくおいしい!

と、味わっていると今回の仲間の男の人・・・あれ、名前聞いてないっけ。

その人が色々質問をしてた。

何処の方角から蟻を見たと学者さんが言っていたか。

猟師さんがあまり行かない場所や洞窟などはないか。

それに猟師さんが何か気になる話をした。

干し肉が無くなっていた、とか・・・蟻の仕業?

 

「それ、いつ頃気付いたっスか? 前もあったみたいスけど・・・・・・。

それと被害にあってるのって、そのお隣さんの干し肉と山菜以外に何かあるっスか?

ホラ、余所の家でも被害が出てるとか、果樹も食われてるとか・・・。

あ、それと」

 

そうそう、と思い出したように質問を付け足す。

 

「名前聞いてなかったっス!」

 

 

――PLより

最後の質問はセルケトにな(ぇ

続・猪鍋のある夕食

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「ふぅ、汗かいた後の酒は生き返りますね
 まぁ目撃していないと言うのであれば、学者さん達がどっちを調べてたとか言いませんでした?
 『この村から何処の方向で蟻を見なかったか』とか」

「しっかし、良い肉ですね
 それと、この村の猟師でもあまり行かない場所とか
 誰が入ったか分からない様な洞窟とか
 ありませんかね?」

夫「おう、たんと食え、日持ちせん部分は棄てるしかねーしなもったいねぇ。

  っとわしらが普段立ち入らない所というとここから東の森だな。

  そういやあの学者さん達もそっちの森を調べてたみたいだなぁ。」

妻「あらやだ。それって禁忌の森じゃないの?」

 

禁忌の森。

地元猟師は代々その森には近づくな。

近づけば災いが振りかかる、と教えられて育つらしい。

その森はこの村から東へ一日程歩いた地域の様だ。

依頼人ノイから聞いた情報と合致する。

猟師達が主に狩場とするのは村から北方面のようだ。

そちらの方には洞窟もちょくちょくあるようだ。

熊の巣穴になっている場所も有り、時期を見て数人掛りで狩りに行く事もあると言う。

 

夫「実際その森に迷いこんだからすぐどうこうってのは無いとは思うんだがね。

  ワシ等もちょくちょく得物を追って入ってしまったりすることがあるにゃーあるんでな。

  わしはこの辺りで既に20年近く狩りをやっとるが今日も元気に狩りが出来とるよ。」

妻「いんや、きっと森のバチが当たったんだよ。

  あんたも気ぃつけんと駄目よ?」

 

「それ、いつ頃気付いたっスか? 前もあったみたいスけど・・・・・・。

それと被害にあってるのって、そのお隣さんの干し肉と山菜以外に何かあるっスか?

ホラ、余所の家でも被害が出てるとか、果樹も食われてるとか・・・。」

 

妻「食べ物んが無くなってる事にかい?

  そうさねー寝て朝起きたらって事だったらしいよー。

  朝食作ろうって奥さんが外に出てみたらばっさり無かったって話だったからねぇ。」

夫「まぁ続くようなら困るんだがのぉ。

  毎日今日みたいに良い得物が捕まるわけじゃないからの。」

 

「ん、そうだ
 この村に弓を譲ってくれそうな人いませんかね?」

 

夫「ん?そういや蟻の事さ調べるんだっけか?

  まぁしばらく熊退治もする予定さ無いし、熊射ち用の機械弓ならあるが貸そうかい?」

 

・・・・・・・

GMより

質問にレス。

漏れがあれば修正します。

猟師は必要ならばクレィンクイン・クロスボウ通常品質(必筋15)を一つ貸してくれます。

クォレルは5本です。

 

 


 

うまいうまい

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「うぉっ!美味い!」

目の前に出された猪の料理に、俺は早くも礼儀を忘れた。

「いや、ホンット助かるわおやっさん、ありがとな。」

 

俺達は夫婦の話を聞いた。

「食べ物が無くなってる、か・・・それがでっかい蟻の仕業なら、1人ぐらいに姿を見られてもおかしくはねえんだがな・・・・ようし、明日情報を聞いてその森に出発でどうかな?」

 

PLより

うぉっいつの間にこんなにレスが!

という事で出発なのですか?

 

一宿一飯のなんとやら

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「ん?そういや蟻の事さ調べるんだっけか?

まぁしばらく熊退治もする予定さ無いし、熊射ち用の機械弓ならあるが貸そうかい?」

 

そういって猟師さんが持ってきたのは大型のクロスボウ。

確かー、くれいくいっくいっだっけ?

手に取って、クォレルをセットせずに張力や機構をみてみる。

 

「これ・・・あたしなら使えそうっスけど・・・誰が持つんスか?」

 

トミーさんが武器を扱えないのは知ってるけど、男の人はどうだか分からない。

まあ彼は戦士としての腕があたしより立ちそうだから、あたしが持った方がいいのかな。

 

「食べ物が無くなってる、か・・・それがでっかい蟻の仕業なら、1人ぐらいに姿を見られてもおかしくはねえんだがな・・・・ようし、明日情報を聞いてその森に出発でどうかな?」

「トミーさんトミーさん」

 

ちょいちょいとトミーさんを近くに寄せる。

 

「あたし、今晩食べ物を盗む奴が現れないか見張ってみようと思うっス。

タイミング的にみて蟻の可能性も大きいし、そうじゃないとしても御馳走になったんだから犯人見つけてとっちめるくらいしてもバチは当たらないっスよ」

 

ヴェーナー様の教義にその辺りに関するのは特に無いけど、こう、これも運命っス!

夜と共に

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「ん?名前ねぇ
 名乗る程の者では無いよ」

肉のを飲み込み答える

「窓際に寝てるから何かあったら起こしてくれれば手伝うよ
 それは君が使うと良いとおもうよ」

お腹もいっぱいになり

「ご主人ここ寝床として借りますわ」

・・・
アベルがんばれ~(ぁ

宣言

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アベルにぐわっと引っ張られる。

「あたし、今晩食べ物を盗む奴が現れないか見張ってみようと思うっス。

タイミング的にみて蟻の可能性も大きいし、そうじゃないとしても御馳走になったんだから犯人見つけてとっちめるくらいしてもバチは当たらないっスよ」

「なるほど、その手があったか、よし、俺も手伝う事にする。おやっさん、ここのどこでも良いから休憩をさせてくれないだろうか?」

 

PLより

自分からは以上です。というかあまり今は考える頭が無いw

頑張るぜ俺!頑張れ俺!明日は津へMTGしに行くが頑張れ俺!