夜更けの村

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妻「それはありがたいねぇ、でもあんたら明日から用事あるんだろ?あんま無茶しないようにせんと駄目よ?」

 

アベルの提案でトミーと二人で見張りをする事になった。

セルケトは有事の際、直ぐに動ける様、装備を整えたまま睡眠を取る。

アベルとトミーは二交代で夜の村を見張る事にする。

 

初めはアベルの番だ。

時刻は22時を過ぎたあたりだろうか。

既に村の灯は全て落ち、静寂が訪れている。

今のところ怪しい陰は無い。

アベルの知識の中にある巨大蟻。

もしそのような物が現れるとしたら暗闇の中とは言え、動く気配は容易に感じ取れるだろう。

 

 

何事も無く、トミーとの交代の時間が近づく。

そろそろ起こしに行こうかと宿を借りた狩人の家へと戻ろうとする。

 

 

・・・・・

GMより

レスが遅れて申し訳ございません。

平日はさくさく進めれるので許してちょ(土下座

 

見張り体制について詳しく宣言は無かった為、二交代での見張りとして処理させて頂きます。

私のマスタリングのミスでもありますが、何かを行う際はIF文章でも構いませんので細かいとこまで宣言していただけると進行しやすくてありがたいですー。

ここで皆様にRN+知力で判定をお願いします。

アベル君は併せて現在の装備や見張りをどのように行ったのか改めてレス下さい。

村を徘徊するのか、家の前で座り込んでるのか、等です。

カテゴリは3.夜更けの村を付けてレスをお願いします。

 

 

 

 

ドキドキ♪ はぢめての夜編

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夜。
あたしは小屋の前で見張りをしていた。
でも見張りって、暇だし眠い......。
っと、いけないいけない。

一応周囲に木の枝やら簡単な鳴子を仕掛けてから他の場所も軽く見て回った。
蟻なら知能無いし、鳴子に簡単に掛かってくれるからね。
けれど、何かが来る様子はしなかった。
うーん、まだ奪ったばかりでお腹空いてないとかかなあ......。

そろそろ時間も良い頃合い。
トミーさん呼びに行かなくちゃ。
......鳴子仕掛けてるし、離れても大丈夫だよね?


――PLより

基本的に小屋の前で待機。
鳴子仕掛けてから、途中で一度軽く他の箇所も見回ります。
装備? フルですが何か(剣斧ソフレ)
あ、クレインクィンも持ち込んでます。

油塗るとかも考えたけど、来るなら来てくれた方がいいしなあ(ぇ

鳴子設置 2D6 → 3 + 2 + (5) = 10
RN+知力 2D6 → 1 + 6 + (3) = 10

気を抜く瞬間

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鳴子を仕掛け、村を一通り見て回るアベル。

響くのは草むらからの虫の音と自らの足音のみ。

今夜は現れないのだろうか。

 

トミーとの交代の時間

 

彼を起こすべく、猟師の家に戻るアベル。

 

―スッ

 

アベルの目の端に小さな陰が横切った気がする。

暗闇の中で灯りも無い為よくは見えない。

その小さな陰は冒険者が泊めてもらっいる家の隣の家から出てきたようだ。

 

―ダッ!

 

突然その陰が走り出す。

気付かれた!?

アベルは選択を迫られる。

追うか?

仲間を呼ぶか?

 

・・・・・・

GMより

陰は鳴子には引っかからなかった模様です。

そして忍びこむ際もアベルは気付けませんでした。

アベルは陰を追うか、仲間を呼ぶかの選択をして下さい。

他の方、もう少々お待ちください。

 

 

ご加護を!

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――なんだ?

今、何か横切ったような......。
暗がりでよく見えない。
猟師さんの家の方からみたいだけど......って、ええ?

ダッ

その『何か』が、今度は駆け出した。
今度はそれがはっきりと分かった。
皆を呼びに行ってたら見失っちゃう、でも皆の寝ている小屋は近いから......。

「待った、待て―――――ッッ!!」

思いっきり声を張り上げて『何か』を追い掛けた。
一人で追い掛けるのはちょっと怖いけど、皆がこれで起きるのを祈るしか...
うう...ヴェーナーさま、変なものまで起きて来ませんように......。


――PLより
なんかGMが誘って来てたので誘いにのってやりました。
B級ホラー映画なら死亡必至です。
どうなる、阿部!

夜中の追走劇

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―カランカランカランカラン!

静寂に包まれた村で鳴り響く音。

陰は鳴子に躓き転倒したようだ。

アベルに見つかり慌てたのだろうか?

持っていた荷物をぶちまける。

 

「っそぉ!」

 

しかしすぐさま立ち上がり、村の東へ全力で駆けて行く。

追うアベル。

相手はアベルよりも疾い!

しかし、後ろを気にしながら走る陰は完全にアベルを振り切る事が出来ない!

アベルと陰の追走劇はしばらくの間続く・・・・。

 

 

一方。

「待った、待て―――――ッッ!!」

―カランカランカランカラン!

夫「なんだなんだ!?」

盛大な音と共に目を覚ます、トミー、セルケト。

外が騒がしい、何が起こった!?

 

・・・・・・・

GMより

アベルは次専用カテゴリを立てるのでお待ちください。

そしてダイスを三個程振っといてください。

 

他の二人は此方のカテゴリでレスをお願い致します。

音により二人は目を覚まします。

しかし外にでても既にアベルの姿は見えません。

 

 

 

鳴子の鳴る頃

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「五月蝿い!」

がばっと起きて最初に言った言葉がこれ

「まだ外暗いじゃないか
 まったくはた迷惑な」

また眠りに着こうと

盛大に鳴る鳴子

「賊か?」

喜び勇んで傍らに置いてあった刀を掴み飛び出す

「ア...なんとか~何処だ!」

・・・
PLより
アベルを探しにレッツラ~ですね

鈴の音?

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―カランカランカランカラン!

「敵襲か!?」

俺は目を覚ました。

俺は枕元に置いてあったメイジスタッフを持ってあわてて外へ出る。

 

PLより

音の居場所を探し出す事って出来ますか?

2D6 → 5 + 2 = 7

判定

2D6 → 4 + 6 + (4) = 14

転機

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アベルの追走は尚続く。

相手は体力はそこまで無いようだ。

相手の息遣いは大分荒い。

もうすぐ、追い詰めれる!

 

そこから5分程走っただろうか。

―ヒュン

不意に目の前の陰が逃走しながら短剣を抜き中を切る。

―ビュン!!!

それと同時にアベルの上から網が降ってくる!

 

GMより

アベル君FT+敏捷でダイスよろり。

目標値10です。

カテゴリは続・追走までよろ

 

 

 

 

五分経過

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相手はモタついてる、もうちょっとで追いつける!


とか思って五分経過。
あっれーおかしいな......というかもう村から大分離れたんじゃないかなあ。
うう、これちょっとマズいよね。
そんなことを考えていたら。

―ヒュン

突然相手は逃げながら短剣を抜いて空を斬った。

―ビュン!!!


「......っ! わわっ」

間一髪、避ける。
なにこれ、網?! なんて用意周到な......。


――PLより
回避成功っぽいです。

bokku@アベル : 回避 2D6 → 1 + 5 + (4) = 10 (07/29-21:54:43)

目覚めた二人

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家を飛び出す二人。

辺りの住人も出てきたようだ。

といっても10人にも満たないが。

 

「あれま。こんなとこにぶちまけちまってまぁ・・・・・。」

女性がそんな声をあげる。

 

近寄ると鳴子が仕掛けてある。

先程の音はこの鳴子だったらしい。

 

さらに見やるとそこには干し肉等の食料と・・・・・・・。

 

―おや?

 

食料以外に落ちている物がある。

小さな木の箱、それに糸が伸びている。

拾ってよく見れば木の箱の真ん中に穴が開いている。

装飾品、ではなさそうだ。

 

そして鳴子の仕掛けられた場所から東に

はっきりと足跡が見える。

アベルの物だろう。

 

・・・・

GMより

セルケト&トミー用です。

さてアベルが追いかけている陰がぶちまけたであろう物と遭遇。

足跡はこの周りの物に関しては暗がりながらはっきりと残っています。

カテゴリは目覚めた二人、によろしく。

 

 

 

箱と足跡と

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「とりあえずこれは拾って行くか
 多分村の人間の物では無いだろう」

しゃがみこめば足跡が見える

「離される訳にもいかないから急ごうか」

小箱をしまい足跡を追う

・・・
PLより
一応小箱にセージチェック
2D6 → 6 + 3 + (5) = 14

風邪引いたぽ

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すみません。

昨夜からなんか調子悪いとおもてたら

風邪っぽい。

 

今夜はレス無い物とおもてください。

書けそうであれば書いてしまいますが頭が働かない。

申し訳ない。

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風引いたらプリン食っとけばいいってばっちゃが言ってた!

まあ兎も角ご静養をば。GMダウンしたら洒落にならないので。

終焉

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「避けちゃったよぉー・・・・」

そう言うと小さな陰はへたり込む。

「まぁ落ち着こうよおねーさん。」

その陰、草原の妖精グラスランナーの男はアベルに語りかけてくる。

「僕はただお腹が空いてただけなんだからさ、わかる?ハラペコなの。」

座ったままお腹をさすりながら。

「ね?そんな怖い顔しなくてもいいじゃない?」

「あ、そうだ。おねーさん何か食べ物もって無い?」

とてもいい事を思いついた。

そんな風に目を輝かせてアベルに食べ物をねだる。

この余裕(?)は草原妖精特有の物か、何か企みがあるのだろうか?

 

・・・・・・

GMより

レス遅れ気味で申し訳ない。

おいかけっこ終了です(笑

さて、アベルおねー様、どうする?w

その正体わっ!

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「避けちゃったよぉー・・・・」

そう言って、目の前の影がへたり込む。
あれ、こうしてみると小さいな?

「まぁ落ち着こうよおねーさん。」

暗がりの中で目が慣れて段々相手の姿が見えてくる。
それは............

............。

「僕はただお腹が空いてただけなんだからさ、わかる?ハラペコなの。」
「ね?そんな怖い顔しなくてもいいじゃない?」
「あ、そうだ。おねーさん何か食べ物もって無い?」

「............か

 可愛い~~!!」

これグラスランナーだよね?!
あたし初めて見たっ、ちっちゃくってぽよぽよしててなんかこう、
すっごい可愛いー!
ぎゅって思わずグラスランナーさんを抱きしめから、

「そんな盗まなくったって、猟師さんに言えば猪鍋御馳走してくれるよ!
ね、あたしが皆に言うからさ、一緒にご飯食べない!?」


――PLより
選択>持って帰る。

小さな蟲笛

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セルケトが手に取った木箱はどうやら音を出す為の物らしい。

紐を持ちぐるぐる回すと虫の鳴く音をだす。

蟲笛という奴だ。

しかし只の蟲笛では無いようにセルケトには感じた。

良く見ると箱に刻まれた紋様は文字の様だ。

下位古代語、にも思えるがセルケトにはその意を読み取る事が出来なかった。

 

アベルの物と思われる足跡をセルケト、トミーの二人は追う。

しかし月灯りのみを頼りに足跡を追うというのは存外難しい。

こういった経験を積んでいない二人には尚更難しい。

自然、その進行は遅くなる。

 

足跡はまだまだ先に続いている。

東へ。

 

・・・・・・・・・・

GMより

ここで二人に謎判定をしていただきます。

平目でよろしく。

蟲笛の紋様は下位古代語ではありません。

でも似てるよなーとセルケトは感じます。

 

 

 

言語と原語

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「読めないな
 君なら読めるかな?」
小箱の文字を後で読んでもらおうとおもう

「何処に続いているのだろうか
 全く、追跡する方の身にもなって動いて欲しいものだ」
文句をいいつつ東へと足を向かわせる

・・・
PLより
上位古代語じゃねーかなーと思った
蟲・・・蟻っすかね(´・ω・)

2D6 → 6 + 3 = 9

うおっと・・・

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「あいつ・・・どこまで向かってんだ?」

気が付くと自分はヘトヘトになっていた。

この暗い中で足跡を追うのも難しいのに、さらにこんなに続いてるとなると・・・

 

「なんだこれ?貸してみな。」

俺はセルケトが持っている物を見た。

「蟲笛・・・のようだな。ん?」

俺は箱に刻まれている文字を見た。

 

PLより

 

PLより

2D6 → 4 + 3 = 7

セージチェック

 2D6 → 1 + 2 + (4) = 7

あちゃあ・・・。俺全然役に立たないや。

草原妖精の本領

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「............か

 可愛い~~!!」

「そんな盗まなくったって、猟師さんに言えば猪鍋御馳走してくれるよ!
ね、あたしが皆に言うからさ、一緒にご飯食べない!?」

 

「おねーさん話がわかるねっ!僕嬉しいよ!」

そういうと懐から何かごそごそと石を取り出す。

「お礼に僕のとっておきをご披露しましょ!

 これに乗っていけば村まで一息さ!」

 

「おいでませ、でっかい蟻君!」

『ここに在れ!』

最後の一言はアベルには聞きなれない言葉だ。

草原妖精が声高らかに言葉を紡ぐ

すると石が光だし、二人の目の前に大きな蟻が姿を表す。

「すごいっしょ?すごいっしょ?後はこの蟲笛で・・・・・・あれ?」

さらに懐をさぐる草原妖精。

 

「・・・・・・・落としちゃった?」

 

蟻は静かにその場に佇む、

しかししばらくすると顎をかちかちと鳴らし、

目の前にいる二人を認識する。

 

そして。

「おねーさん、ヤバイ、逃げるよおおおおお!」

一目散に村の方向へ駆け出す草原妖精。

既にアベルは置いてけぼりだ。

 

GMより

というわけで(爆

ジャイアント・アントを草原妖精が何故か呼び出しました。

そして制御できず村へ逃げ出しております。

ここで戦闘を行う場合はその旨を宣言して下さい。

戦闘フェーズへ移行します。

草原妖精と同じく逃げ出す場合はダイスを3つ振ってください。

 

 

 

暗さと視界と

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「暗いな」

追跡しつつ今更気づく

「そういえば灯りは持っているか?」

・・・
PLより
灯りPLZ!
トミーにライトお願いしたい所存です
戦闘がある事が明白なので灯り無いと勝てないYO!(っw;

気配

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セルケトがトミーに灯りの有無を問うたその頃。

前方からなにやら駆けて来る気配が。

 

目を凝らしてみるが暗くて良く見えない。

 

気配は二人が追う足跡の先から来ているようだ

アベルだろうか?

 

GMより

短レスです。

トミーの行動を待った後、進行レス致します。

トミーの達成値では蟲笛には得に何かあるように思えません。

しかし手にとって見た際、上位古代語で「制御」と書いてあることは見てとれます。

アベルの行動結果如何で次は合流の可能性もあります。

 

死亡フラグ

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「おいでませ、でっかい蟻君!」

『ここに在れ!』


あり アリ 蟻 Ant。

「すごいっしょ?すごいっしょ?後はこの蟲笛で・・・・・・あれ?
・・・・・・・落としちゃった?」
「おねーさん、ヤバイ、逃げるよおおおおお!」

............はっ!!?

「わ、わー! きゃ―――!!」

 

――PLより
とりあえず逃げるでFA

bokku@アベル2D6 → 1 + 1 = 2

bokku@アベル2D6 → 2 + 4 = 6

bokku@アベル2D6 → 3 + 5 = 8

ねえよ(´・ω・`)

ランタンの光

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「任せろ、ここにランタンがある。」

俺は火をつけた。暗闇にランタンが光る。

 

前方から人影発見。

「アベルか?おーい!アベルー!」

 

PLより

また少なくてスマソ。

さぁ、合流だ!

4.追いかけられっこ&再会

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アベルは走る。

先を行く草原妖精。

そういやまだ名前も聞いてない。

背後から迫るは巨大蟻。

カチカチカチカチアカチカチカチカチカチカチカチカチッ!

響く顎の音。

アベルは走る。

必死に走る。

脇目もふらず来た道を戻る。

 

―がくっ!

 

途中で石か何かに足を取られる!

迫る巨大蟻。

巨大蟻は迫る勢いそのままアベルに突進する!

奇跡的にアベルはその一撃で倒れる事無く持ち直し駆け抜ける!

・・・・・案外軽くないか?

 

「おねーさん何やってんの!こっちこっち!」

アベルの前方では草原妖精が手招きをしている。

 

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

「おねーさん何やってんの!こっちこっち!」

 

ランタンの灯りを頼りに進むセルケトとトミーはそんな声を耳にする。

こちらに向かっていた気配の主であろう。

何事だろうか?

進むと草原妖精の後姿が見えるだろう。

そしてその先に見知った顔が巨大蟻に追われながら必死に走ってくる姿も。

 

・・・・・・・

GMより

カテゴリ合流です。

アベル君は逃走中巨大蟻からの攻撃を一回受けました。

打撃点6です。

防御判定よろしく。

そして次レスより巨大蟻との戦闘です。

セルケト&トミーは0R処理として準備が可能です。

相対距離としては

蟻⇔アベルが10M

アベル⇔草原妖精が10M

草原妖精⇔セルケト&トミーが20M

と行ったところです。

戦闘の処理として1Rづつの宣言戦闘処理かセミオートかを選んで頂きます。

PL相談所にて記事を上げますのでそちらにどちらを希望するか宣言してください。

三名ですので二人以上選ばれた方の処理とさせて頂きます。

 

 

 

 

戦闘処理選択

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1Rづつの宣言戦闘(通常戦闘)かセミオート形式戦闘のどちらかをお選び下さい。

セミオート戦闘を選択された場合、戦闘の大まかな動きを宣言して頂き、それにそってGMが動かす運びとなります。

ダイスは各自で振ってもらうのが良いかと思いますので10個程振って下さい、足りない分はGMが振り足します。

セミオートの場合でも3Rづつくらいの処理にしようかと。

PLが三名ですので二名以上が選択された形式にしようかと思います。

 

戦闘について

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まずGMへ
蟻はどの蟻かい?

0R目
トミー及びセルケトは草原妖精の場所まで移動

 0R終了時の距離関係

蟻 10m アベル 10m その他PC及びNPC

となる

1R目
敏捷度24のセルケトは0に落として移動後強打を宣言
敏捷度20のアベルは7m後退
これで蟻がどれであれ(女王以外)アベルを通常移動後攻撃は不可能となる
セルケトは相手が移動をせずに待機という宣言であった場合(宣言はMOBが先になるはず)
通常移動後攻撃(敏捷度0に待機して)

トミーはランタンを置いて
プロテクションをアベルとセルケトにお願いしたいです

最大3回攻撃してくる敵は怖いです、はい

失礼

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蟻はジャイアント・アント一匹です。

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ガリガリいきたいのでセミオートじゃ駄目ですか!

とソルジャーじゃないと分かった瞬間手を抜き始めるbokkuです。

一応セミ希望で。

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bokku@アベル : 防御 4 = 3 (5 + 2 = 7) + 【1】 キーNo. : 7 (08/05-19:37:08)

2点喰らいました。

セミオートの行動指針は、初ラウンドはセルケト達の方に3m下がりながらクレイン発射。

次ラウンド以降はセルケトと合流して斧+剣で殴ります。

狙われてなかったら強打+2、狙われてたら回避専念で。

ライフがやば気になったら後に下がってキュアかな。

いやあ両手武器か盾買っておくんだった(ぇ

セミオートでいっか(w・

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蟻んこ1匹だし(・w・)
硬いけど(;w;)

行動指針
狙われていた場合:回避専念
狙われていない場合:強打Dam+2

装備
プレートメイル
グレートソード

戦闘能力値
攻撃力5 打撃力29 クリティカル値10 追加ダメージ5(強打7)
回避4(回避専念6) 防御力29 ダメージ減少1

トミーの古代語魔法への期待度
プロテクション>エンチャントウェポン でぃす

It's morphing time!(何ぃ!?

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ようし、妖精さんに3m動いて「プロテクション」発動!

セルケトとアベルに!これで6点の消費!

ようし、行くぞ!プロテクション! 2D6 → 1 + 6 + (3) = 10

これなら大丈夫!多分!

 

続いて2R。妖精さんに3m動いて「エンチャント・ウェポン」発動!

セルケトとアベルに!これで12点の消費!

ようし、行くぞ!エンチャント・ウェポン! 2D6 → 4 + 6 + (3) = 13

これなら絶対大丈夫!

支援授受後ステータス

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戦闘能力値
攻撃力5 打撃力34 クリティカル値10 追加ダメージ5(強打7)
回避4(回避専念6) 防御力29 ダメージ減少2

すみませんダイス下さい。

|

処理しようとしてダイス振ってもらって無いのに気づく俺がいた!(土下座

ダイスを10個程振ってください!

足りない分はこちらで振りますがー!

|
bokku@阿部サダヲ : 2D6 → 2 + 4 = 6 (08/06-22:01:24)
bokku@阿部サダヲ : 2D6 → 2 + 4 = 6 (08/06-22:01:25)
bokku@阿部サダヲ : 2D6 → 6 + 6 = 12 (08/06-22:01:26)
bokku@阿部サダヲ : 2D6 → 5 + 6 = 11 (08/06-22:01:26)
bokku@阿部サダヲ : 2D6 → 3 + 5 = 8 (08/06-22:01:27)
bokku@阿部サダヲ : 2D6 → 5 + 3 = 8 (08/06-22:01:27)
bokku@阿部サダヲ : 2D6 → 1 + 1 = 2 (08/06-22:01:28)
bokku@阿部サダヲ : 2D6 → 3 + 6 = 9 (08/06-22:01:33)
bokku@阿部サダヲ : 2D6 → 5 + 1 = 6 (08/06-22:01:37)
bokku@阿部サダヲ : 2D6 → 3 + 2 = 5 (08/06-22:01:38)

ダイス

|
えしゃ@せるけと2D6 → 3 + 1 = 4 (08/06-23:09:41)
えしゃ@せるけと2D6 → 3 + 6 = 9 (08/06-23:09:40)
えしゃ@せるけと2D6 → 3 + 6 = 9 (08/06-23:09:40)
えしゃ@せるけと2D6 → 3 + 1 = 4 (08/06-23:09:39)
えしゃ@せるけと2D6 → 1 + 6 = 7 (08/06-23:09:39)
えしゃ@せるけと2D6 → 2 + 1 = 3 (08/06-23:09:38)
えしゃ@せるけと2D6 → 5 + 5 = 10 (08/06-23:09:38)
えしゃ@せるけと2D6 → 5 + 2 = 7 (08/06-23:09:37)
えしゃ@せるけと2D6 → 4 + 1 = 5 (08/06-23:09:37)
えしゃ@せるけと2D6 → 4 + 2 = 6 (08/06-23:09:36)

迎撃、巨大蟻。

|


後ろから連れ添いの声が、駆け寄る足音が聞こえる。
神速でアベルに並ぶは未だ名も名乗らぬ連れ添いその1

カチカチカチッ!

巨大蟻は顎を鳴らしながら、増えた餌を物色する。

アベルと並ぶや否や連れ添いその1こと、セルケトがその大剣を巨大蟻に叩き込む。

―?

硬い。
それは知識として知っている。
だが手応えがはある。
なのに蟻は体液すら流す様子が無い。
しかし確かに傷は付けたはずだ。

一瞬遅れてトミーの防護の魔法がアベル、セルケトの身を包む。

続けてアベルが機械弓の一撃を打ち込む!
この距離では外せない。

クォレルは蟻の胴体に突き刺さる。
しかしセルケトが付けた傷同様、生物として流れるはずの物が流れない。

蟻は傷の事など全く意に介さずにアベルヘ牙を剥く。
軽快に身を翻すアベル。
初の実戦とは思えない程身体が動く。

 

ここで再びトミーによる援護魔法、武器強化。
蟻に取り付く二人の武器に魔法の光が宿る。

 
アベルの手には本来の得物...長剣と手斧。
一風変わったその闘法。
だが着実に巨大蟻は傷を負っていく。

巨大蟻の攻撃はセルケトが引き付ける。

再びアベルの攻撃が巨大蟻を捕らえる。

――その瞬間。

目の前に居たはずの蟻が消えうせた。
まるで最初からその場に存在していなかったかのように。

 

GMより

戦闘終了です。

巨大蟻はアベルの最後の攻撃が当たった瞬間、

まるでその場に最初から居なかったかの様に姿を消失します。

レスカテゴリは4-1.迎撃巨大蟻へお願いします。

 

セルケト 24/24 16/16
トミー  17/17 18/18
アベル  14/16 16/16

0R
セルケト アベルの隣に移動
トミー  アベル&セルケトから10M地点に移動、ランタンを地面に置く

1R
蟻宣言 アベルを攻撃

敏捷24 セルケト 強打+2>蟻
    攻撃力2D6 → 4 + 2 = 6+5=11 
    蟻回避2D6 → 2D6 → 1 + 6 = 7+3=10>命中
    打撃点(RT29)2D6 → 4 + 1 = 5(4+7)11点 3点通し
    

敏捷22 草原妖精
    待機
    
敏捷20 トミー 
    プロテクション×2>アベル、セルケト
    2D6 → 1 + 6 + (3) = 10 >発動
    MP 12/18
    

敏捷20 アベル
    3M後退、クレインクィン射撃>蟻
    攻撃力2D6 → 2 + 4+4 =10
    蟻回避  2D6 → 1 + 2 = 3+3= 6 命中
    打撃点(RT40追B6)2D6 → 2 + 4 = 6 (6+6=12点) 4点通し 蓄積7点

敏捷16 ジャイアント・アント 13M移動アベルヘ牙攻撃
    攻撃2D6 → 6 + 1 = 7+3=10
     2D6 → 6 + 6 = 12 回避(6ぞろ)

2R
蟻宣言 2D6 → 2 + 3 = 5 セルケトを攻撃

敏捷24 セルケト 防御専念

敏捷22 草原妖精
    待機

敏捷20 トミー 
    エンチャントウェポン×2>アベル、セルケト
    2D6 → 1 + 6 + (3) = 10 >発動
    MP 6/18

敏捷20 アベル クレインクィンクロスボウを捨て、ブロードソード&ハンドアックスで強打+2>蟻
    
ブロードソード    攻撃力2D6 →2D6 → 5 + 6 = 11+3=14
           蟻回避2D6 → 5 + 5 = 10+3=13>命中
           打撃力RT(20)2D6 → 3 + 5 = 8(6+5)11点 2点通し 蓄積9点

ハンドアックス        攻撃力2D6 → 5 + 3 = 8+3=11 
           蟻回避2D6 → 5 + 3 = 8+3=11 回避
           


敏捷16 ジャイアント・アント 牙攻撃>セルケト
    攻撃力 2D6 → 2 + 4 = 6+3 = 9
    セルケト回避2D6 → 5 + 2 = 7+6=13 回避
    
    

3R
蟻宣言 2D6 → 5 + 2 = 7 セルケトを攻撃

敏捷24 セルケト 防御専念
    

敏捷22 草原妖精
    待機

敏捷20 トミー 
    待機
    

敏捷20 アベル ブロードソード&ハンドアックスで強打+2>蟻
    
ブロードソード    攻撃力2D6 → 1 + 1 = 2 攻撃失敗(1ぞろ)
          

ハンドアックス        攻撃力2D6 → 3 + 6 = 9+3=12
           蟻回避2D6 → 2 + 5 = 7+3=11 命中
           打撃点(RT18)2D6 → 5 + 1 = 6(4+5点) 1点通し 蓄積10点


戦闘終了!

セルケト 24/24 16/16
トミー  17/17  6/18 

アベル  14/16 16/16

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ようし、いくぞ!

|
京の : 2D6 → 5 + 6 = 11 (08/07-05:52:50)
京の2D6 → 2 + 6 = 8 (08/07-05:52:46)
京の2D6 → 2 + 1 = 3 (08/07-05:52:45)
京の2D6 → 5 + 6 = 11 (08/07-05:52:45)
京の2D6 → 2 + 1 = 3 (08/07-05:52:44)
京の2D6 → 2 + 4 = 6 (08/07-05:52:43)
京の2D6 → 3 + 1 = 4 (08/07-05:52:43)
京の2D6 → 5 + 6 = 11 (08/07-05:52:42)
京の2D6 → 6 + 3 = 9 (08/07-05:52:42)
京の2D6 → 5 + 6 = 11 (08/07-05:52:41)
京の2D6 → 2 + 3 = 5 (08/07-05:52:40)

幻の蟻

|
叩き付けた刃は彼の物を捉えた
・・・
捉えたはずだ

「・・・生命体の筈だが」
体液すら流さない巨大な蟻との戦い

一方的に防戦に回る戦いとなったが
「気持ち悪いなまじまじ見ると」

蟻の顎を柄で殴り飛ばし攻撃を凌ぐ

 ・・・???

「消えた?」

戦い終われば相手の姿は虚空に消えていった

「とりあえず無事だな、アベル。その子供は誰だい?」

・・・
PLより
召喚系の魔法のアイテムかなぁと思っております

|

無かった。手応えも何も。


「とりあえず無事だな、アベル。その子供は誰だい?」
「え? あ......」

現実に、戻る。
それと同時に体の痛みも。
そう、確かに『居た』。なのにあれは......。

「ええっと、あたしもよく状況把握してないっスけど......」

かくかくしがしが。
あの草原妖精さんが盗人であったこと。
彼が蟻を呼び出したこと。
けれど「笛が無い」為制御しきれなかったこと。
それをしどろもどろに伝えた。

「ね、あれは何だったのか教えてくれないかな?」

草原妖精さんの方を向いて訪ねる。
あ、やっぱり可愛い......。

「それとあなたの名前も。
あ、あたしはアベルっていうんだ」

えーと・・

|

とりあえず精神点やばいので

寝ても良いですか?

精神点は蜜の味(?)

|

「ふむふむ・・・そしてそれは良いんだが。」

俺は一呼吸置いてから

「寝させてくれないかな?」

 

PLより

一気に12点も失っちゃったので

回復したいトミーであった。

5.事の始まり

|

「ね、あれは何だったのか教えてくれないかな?」

「それとあなたの名前も。
あ、あたしはアベルっていうんだ」

 

「ねーちゃんはアベルって言うんだ?よろしく!

 僕はラーキィ、見てのとおりの草原妖精さ!」

 

ラーキィ「あれっていうのはあの蟻君の事だよね?

      すごいっしょ?

      好きなところで・・・ってわけには行かないし、

      無尽蔵にってわけでもないんだけどもこの石で呼び出せるんだよ~

      まぁ別に蟻の姿じゃなくても良いんだけど蟻君は強いからね!」

そういって先程呼び出した時に取り出した石を三人へ見せる。

トミーにはその石に上位古代語で『在』という文字が描かれている事がわかる。

 

ラーキィ「親切なおばちゃんにこの場所と石とふ・・・・あっ!

     そうだ笛どっかで落としちゃったなぁ・・・。

     あれがないと自分も危ないし、

     もう使えないのかなぁいい寝床だったんだけどなぁあの遺跡。」

ラーキィ「そんなに気合入れて作ったわけじゃないけどおねーさん達凄いねぇ、

     蟻君をあんなあっさり倒しちゃうなんて。

     この前来た人間達なんかしっぽ巻いて逃げちゃって・・ぷぷ!

     すんっっっごくおもしろかったよ!あの逃げっぷり!」

一人で一方的に喋り、思い出し笑いにふけているラーキィ、

さて冒険者達はどうする?

 

・・・・・・・・

GMより

多分にネタ晴らしパートです(爆

依頼を果たす上でラーキィをどうするか?という部分を決めてくださいなー。

それが決まればエンディングで締めです。

 

 

 

 

 

夢か現か幻か

|
「ふむ、と言う事は君が出した蟻を見て依頼してきたと言う事か」
一人納得をし

「笛は何処に行ってしまったんだろうね
 それと、もう使えないのならオランの魔術師ギルドに売ってあげたらどうだろう?
 結構な期間食べていける金額になると思うよ?」
笛が手元にある事は一切言わず、トミーを一瞬軽く睨む
『余計な事は言わないように』
と、いった風に

「村の人に食べ物持ってった事謝ろうか
 あの人達なら許してくれるよ」

・・・
PLより
グラランに村人に謝らせマジックアイテムを魔術師ギルドに売るように言ってみました
笛に関しては有るのが分かると持ってトンズラされるのも嫌なので言いません

ラーキィでらっきぃ?

|

はー、成る程成る程。
じゃあこれで一件落着ってことかな?
何にしても巣に潜ることがなくてよかったよかった。
と、男Aさん(名乗ってくれないんだもん!)がトミーさんに一瞬目配せする。
......??

「村の人に食べ物持ってった事謝ろうか
 あの人達なら許してくれるよ」
「そうそう、きっと大丈夫。だから、ね、一緒に行こう?」

ラーキィの手を引いて村の方へ。
それから、ラーキィの耳元にかがみ込んで。

「ね、そのおばちゃんって誰?」

とりあえず

|

「俺は流れるままに。」

そう言って謎の男に目配りした。了承という意味だ。

 

「というかそれより早く寝させてくれ・・・。」

 

PLより

つー事でまだ寝れないトミーなのであった。

紙一重の生還

|

「笛は何処に行ってしまったんだろうね
 それと、もう使えないのならオランの魔術師ギルドに売ってあげたらどうだろう?
 結構な期間食べていける金額になると思うよ?」

「村の人に食べ物持ってった事謝ろうか
 あの人達なら許してくれるよ」
「そうそう、きっと大丈夫。だから、ね、一緒に行こう?」

 

ラーキィ「んー、確かにそろそろ潮時かもねぇ、

     しょうがないおねーちゃん達の言うとおりにするよ。」

特に今の生活に拘りがある訳でも無い様だ。

アベルからの問いにはラーキィはこう答える。

ラーキィ「親切なおばちゃんでねー、ここからもうちょい東に行った所に遺跡があるんだけど、

     その場所とさっきの石、あとなくしちゃった笛をくれて使い方まで教えてくれたんだ。

     遺跡は昔の魔術師の住処だったぽくてねー、この暑い夏でも快適、

     中々離れらんなかったよ、うん。」

どうやらそのおばさんとやらはラーキィに色々教えた後、姿を消したらしい。

あの石は遺跡の力を引き出す鍵のようだ。

その力とは、精神力を用い、想像された物の実像をこの世へ現す。

そういうものらしい。

ラーキィはたまたま蟻に付いて詳しかった為、蟻を呼ぶ事にしたらしい。

ギルドの遺跡探索隊にちょっかいをかけたのは、この暑い中快適な棲家を追い出されたくなかった為、だからだそうだ。

 

そんなことを延々と話していると村に着いてしまった。

夜中の盗人騒ぎで村人達もまだ床に着けず起きていた。

ラーキィ「すみませんでしたっっっっ!」

狩人の親父にこっぴどく叱られた者の、それ以上の沙汰は無い様だ。

呑気なのかおおらかなのか、判断に迷う所である。

 

冒険者達はオランに戻る事になる。

ラーキィ「学院とやらの人間とコネあるんだよね?僕に紹介してよ!」

石を売る為にラーキィが付いてくる。

角無しミノタウルス亭のジョージは三人を暖かく迎えた。

と同時に今回の依頼者、ノイに繋ぎを付けてくれる。

 

程なくしてノイが現れる。

ノイ「ふむ、やはり巣が出来ていたという訳じゃあなかったんだね。」

ラーキィ「と、言うわけでこれ、買い取って欲しいんだけど!」

石の方はノイの方で引き取られるらしい。

ラーキィは何故かお咎め無しだ。

 

ノイ「いわゆるあれさ、派閥争いの一環というやつさね。」

 

そういうことらしい。

 

ラーキィは即金(!)で支払われたそのお金を片手に街へ飛び出した。

・・・・・やれやれ、あの調子では直ぐに使い果たしてしまうだろう。

 

ラーキィがミノタウルス亭を飛び出した後、

セルケトは笛の存在をノイに示す。

ノイ「・・・・なかなかあくどいねーセットじゃないと意味は薄い、よね確かに。」

買い取る意向を示すノイ。

しかしラーキィに渡したお金が、

遺跡探索の予算の中で出せるぎりぎりだったようだ。

ノイ「仕方が無い、既に研究済の物で君たちに有用そうな物を渡す、物々交換とうわけさね、それでどうだい?」

提示されたのは魔晶石、火晶石、光晶石、闇晶石だ。

ノイからそれぞれについて簡単な説明がある。

ノイ「じゃぁ報酬さね、最初に提示していた通り、

   脅威を完全に排除してくれたということで一人1000Gだね。

   ちょっと痛い出費さね・・・・。」

 

駆け出しにしては破格の報酬と言えるだろう。

しかしそれに見合う分の仕事を君たちはした。

もしラーキィがこちらに敵対意識があれば・・・・

戦士蟻や一族の長を相手にすることもありえたのだから

 

 

相容れぬ者 完

GMより

終了です、お疲れ様したー。

各自このカテゴリにレスを付けた時点でPC解放と致します。

レスをする上で追加報酬の選択を行って下さい。

貰わないというのも無論有りです。

魔晶石は5点の物ですね。

それぞれ欲しいものが被った場合もノイがそれを用意して渡します。

経験&報酬まとめはPL相談所にて。

 

 

 

 

 

 

 

 

経験&報酬

|

経験点

セルケト 1300点

アベル  1300点

トミー   1000点

 

報酬

全員:前金100G+後金1000G

 

追加報酬

魔晶石(5点)、火晶石、光晶石、闇晶石のうちいずれか一つを選択してください。

被った場合もノイが用意しますので全員同じものも貰えます。

 

トミーは話のターニングポイントに積極的に関われなかったということでこの点数です。

シナリオとしては大成功と言えます。

ラーキィをたらしこんで(違)いなければ戦士蟻はでる予定でした。

そして笛の所持を隠してギルドへ引き渡す事で追加報酬を得れます。

そこで売らないという選択肢もあるにはありますが、渡す物として処理させて頂きました、

そこは確定事項です。ご了承くださいませー。

今回は色々進行が遅れたり戦闘処理でポカがあったりしましたのでGM経験点は頂きません。

それではまだ締め日記がございますが、ひとまずお疲れ様でした!

 

 

 

可愛いは正義!

|

「親切なおばちゃんでねー、ここからもうちょい東に行った所に遺跡があるんだけど、
その場所とさっきの石、あとなくしちゃった笛をくれて使い方まで教えてくれたんだ。
遺跡は昔の魔術師の住処だったぽくてねー、この暑い夏でも快適、
中々離れらんなかったよ、うん。」

ラーキィはそう答えた。
魔女......? なのかな?
ま、でもその辺りは調査団の人に任せて......
一路村へと戻ることにした。


――


「すみませんでしたっっっっ!」

か、可愛いうえに誠実!
ラーキィは村に戻ると狩人さんにこっぴどく叱られたけれど、
それ以上のこともなく穏便に済むことに。
よかったぁ~。

「えっと、それじゃ......」

おずおずとあたしは申し出る。

「猪鍋まだ残ってるっスか?」


――


「学院とやらの人間とコネあるんだよね?僕に紹介してよ!」

そういってラーキィはあたし達についてきた。
そんなラーキィと一緒の数日の旅路はおいおい語るとして......
一同はオランに到着、ミノ亭へ報告に向かった。

「ふむ、やはり巣が出来ていたという訳じゃあなかったんだね。」
「と、言うわけでこれ、買い取って欲しいんだけど!」

本当に売るみたい。
まあ笛を無くしたっていうから持ってても仕方ないし......
んん? トミーさんが懐に隠しもってるアレって......

ラーキィがお小遣いを貰ってミノ亭を飛び出すと、男Aさんが種明かし。
なんとラーキィが落っことした笛をそのまま隠していた!

「だ、ダメっスよネコババなんて!!」

そんなあたしの訴えもスルーされ、ノイさんと男Aさんが商談。
なんか石と交換するみたいだけど......
あたしはちょっとふて腐れて受け取る気にならなかった。
可愛い子にそんなこと、許せないんだから!

 

――PLより
追加報酬はお二人で仲良く分けなんせえ。
という訳で有り難う御座いましたよ!

ハッピーエンド?

|

「う~ん、なんだかなぁ・・・。」

俺は目の前の5つの宝石を見る。

魔晶石、欲しいといえば欲しい。

だが、やはり不正に手に入れた物を手にするのには抵抗があった。

「残念ながら俺は正義感カブリなんでね、これらはお前が好きにすれば良いさ。」

そう謎の男に言って、俺は店を出た。

今日も平和だ。

 

PLより

トミーは正義感バッチシなのである、

なぜならうわなにをするやめあwせdrftgyふじこlp

せっかちだな全く

|
村人は快く許してくれた
こういった場所では所有権の絶対 と言う概念が割と薄いからな
「よかったな、ちゃんと謝れて」

_____

「別にあの子供を騙した訳ではないのだがな
 セットで持っていた場合それを簡単には手放さないと思っての事だったんだが」

ミノタウルス亭で一緒に行ったアベルと、扉から出て行くトミーにそう告げる


イノに向かって
「なら魔晶石を貰おうか。あれはあれでお目にかかる事が少ない品だしね」

魔晶石と1100ガメルを受領し

「また何かあったら宜しく」

夜の歓楽街へと足を向ける為に扉を開いた

・・・
PLより
おつかれっした!
私はまったりと報酬を貰います(ぁ

PL的にはセルケトの台詞通り
「セットで効果の発揮するアイテムの片割れがなければ所持しておく」
という選択をしないだろうという腹積もりでした

お二人&GMありがっとっす!