男達の願いかなえます。(前編)


「男達の願いかなえます」(前編)


参加PC:

ド・ブランヴィル・エグランチエ
保有技能=ファイター:3/セージ:2/ソーサラー:1/工芸(裁縫)

器用度=19(+3) 敏捷度=16(+2)知力 =16(+2)
筋力 =14(+2) 生命力=17(+2)精神力=14(+2)

ソウキ
保有技能=シーフ3、レンジャー1、セージ1

器用度=18(+3)敏捷度=19(+3)知力=12(+2)
筋力=16(+2)生命力=16(+2)精神力=16(+2)


10月18日セッション開始前30分。
野薔薇ことエグランチェの鳥氏、ソウキの河童の友達氏が来たものの
アルトリアのユーロ氏が来ない。

22時に予定通り開始し、依頼のシーンが終わっても来ない場合は
不参加という扱いにする事で決定。

ちなみに今回は、迷宮氏にダイスをお借りしました。

GM: ちなみに、お二人の常宿ってミノ亭? 香草亭?
エグランチェ: 香草亭ですー
GM: では、香草亭にて。二人は同席しているかも知れないし、別々かもしれませんが。時間帯は昼ごろです
エグランチェ: 「ふぁ~あ、そろそろお昼にしようかしら。」
GM: ちなみに、香草亭というのはハーブを使った料理やデザートがあったり、店のスタッフは全員女性だったりするお店です(説明)
GM: シーフギルドの支部への入り口もあったりします。ソウキさんも、その関係で来店しているのかもしれません
GM: エグランチェが店主のバジルさんに注文を行おうとした矢先
エグランチェ: 矢先!
GM: 店に170cmほどの細身の男と140cmちょいぐらいの栗毛の少女の2人組が店にやってきます
GM: 男の方は一般人ぽいですが、女性の方は...ご同業かな? 一応、革の鎧を着ています
エグランチェ: (見ない顔ですね、新しいお仲間さんかしら?
GM: で、男の方がバジルさんに「す、すいません。オズワルド商会のものですが、その、い、い、依頼をですね」と、ぎこちない
ソウキ: 「・・・」さりげなく聞き耳
GM: そういう依頼人を何人も見ているので、バジルさんは慣れた様子で男から用件を聞こうとしています。
エグランチェ: 「どうしましたの?」気になって聞きに行きます。
ソウキ: 「・・・」聞き耳続行
GM: で、バジルさんは「あら、ちょうど貴方の話をしていたのよエグランチェさん」と
GM: 「あ、貴方が腕の立つ護衛ですねっ!」と男の人
エグランチェ: 「お仕事の話なら......って私の話ですか!!!??」
GM: 「あ、いえ、私は商用で街の外に出なくてはいけないのですが、1人では心元ないので護衛をですね」としどろもどろ
エグランチェ: 「え、ええ、腕が立つかはわかりませんが、これから暇ですわ。お仕事なら喜んで請け負いますわ!どういったご用件かしら?」
GM: 「ミノタウロス亭でも同じように護衛を探したのだそうだけど、ちょうど目ぼしい方は出払っていたみたいなの」とバジルさんがフォロー
エグランチェ: 「護衛ですか。」
GM: 「ミノ亭でスカウトしたフランソワさんから、香草亭という店もあると聞きまして...」と男
GM: フランソワというのが、栗毛少女の名前らしいね
エグランチェ: 「私に頼むほどですもね。」――周りを見渡して「あら、ソウキさん!いいところに!」
GM: 「あまりに頼りないので、ちょっと先輩として助言したッス」と少女
GM: 先輩というのは、冒険とか荒事とかそういうのに関わった場数じゃないかなーとPCは気づく
ソウキ: 「・・・何でしょう?」しれっと
エグランチェ: 「ここに来たのは大正解ですわ!」
GM: 「そ、そうでしたか。そうですよねっ」と、よくわからんまま相槌を打とうw
エグランチェ: ふむ、ということは少女のほうが先輩っぽいのですね
GM: んーとね、見た感じエグランチェとソウキと同レベルぽい。少し頼りないけど、男よりはアテになりそう
GM: 年齢は10代の半ば~後半ぐらいじゃないかなーと思う<フランソワ
GM: 男の方が年齢では1回りぐらい上ぽいけど、なんか頼りなさそう。落ち着きもないし、自信もなさげ
GM: 「えっと、ですね。さっきも話したかもですが。私、オズワルド商会のものでして。名前をジェイクと申します」
GM: 「皆さんには、ワタクシの護衛を頼みたいのです。お話、よろしければ聞いてもらえます?」
エグランチェ: 「ではあなた、いえそちらの大きい方の護衛でしょうか?」
GM: 「そうですね。私と私が扱う商品を護っていただきたい」
エグランチェ: 「オズワルド商会ですか...。」
エグランチェ: オズワルド商会についてセージ判定いいですか?
GM: 冒険者レベル+知力ボーナスを基準にダイスどうぞ
GM: セージというより、冒険者レベルかなと思う
エグランチェ: 2d6+5
 A16_Eglan -> 2D6+5 = [6,5]+5 = 16
ソウキ: 2d6+5
 A19_souki -> 2D6+5 = [6,1]+5 = 12
GM: エグさんが知ってる範囲では、規模はダーガン商会よりは下だけど、パダとオランを行き来している結構大きな所だと判る
エグランチェ: デカイ組織なのですね。
GM: オランで仕入れた生活物品や金持ち相手の嗜好品をパダで売って、パダで発掘された品物をオランで売る、みたいな
GM: 最近大きくなってきた所らしいね
GM: ソウキの知識では、盗賊ギルドにも結構な額の上納金を払っているという事もわかります
GM: まあ、大抵の商会では保護料という名目でお金を払っているのですが
エグランチェ: 裏社会の知識って便利w
GM: とりあえず2人は商会についての知識はあるということで
エグランチェ: はーい、ありがとうです
ソウキ: はい

男ことジェイクの説明によると、目的地はオランから南東に1日ちょいの位置にあるカーダ村。
カーダ村に居る腕利きの薬師が調合する薬の代金を支払い、薬を受け取ってくるのがジェイクの役目。
冒険者には、その護衛を頼みたいとの事。

エグランチェ: 「お薬...。それは大事に扱いませんとね。」
GM: 「そうですね。一応、馬車で行く事になるのですが皆さんを乗せるためというより、商品やお金を載せるためですからねえ」
GM: 「大丈夫だとは思うんですが、道中に何かあった時の為に冒険者を雇う事にしたわけでして」
ソウキ: 「たくさんあるのですか?」
GM: 行きは商品を引き取る為の代金を、帰りは商品を運ぶわけで何かあったら困るって事です
GM: 「薬は...よくわからないですが、お金は結構ありますねえ。手で持って運べるものじゃないのは確かです」
ソウキ: 「・・・どうも」
GM: 「銀貨や...あと、村の皆さんの食料もあるんですよね」金だけじゃなく現物支給ぽい
エグランチェ: 「お薬を取ってくるのを私たちが護衛すればいいのですね!
GM: 「そ、そうです。皆さんは、私と一緒に村まで行ってオランまで戻ってくだされば」
GM: 「道中の食費については、こちら持ちです。あと、途中で1泊しますが商会からテントを用意しますので」
エグランチェ: 「全うな依頼ではありませんか!なんでそんなにオドオドしますの?」フランソワに聞きます
GM: 保存食と寝床が出るとのこと
GM: 「ああ、あの人...こういうのに慣れてないらしいッス」と、フランちゃん
エグランチェ: 「よっぽど気が弱いのね、私が鍛えて差し上げますわっ!ジェイクさん!」
GM: 「いつも、倉庫整理や伝票の整理ばっかりやっててオランを離れての旅とかは滅多に無いって事らしいッスよ」と耳打ち
GM: 「え、え、え、護衛を頼んだだけなのに、鍛えるんですか?」おどおど
エグランチェ: 「それは助かりますわっ。」>テントと食費
GM: 「あ、その...報酬なんですけど。成功報酬...というか、無事にオランに戻ってきた時に1人につき銀貨500枚を考えております」とさ
ソウキ: 「・・・依頼人に無理はさせないようにしてくださいね」エグランチェさんに
エグランチェ: 「その態度をですわ!全うな依頼に見えませんもの、もっと堂々としなさい。」
GM: 「えー、僕はとてもまっとうですよ。商会も健全で明朗で、ですっ」噛んだw
GM: エグさんにタジタジしてます
エグランチェ: 「わかりました、500ガメルですね。これからよろしくお願いしますわ!」
エグランチェ: 「...わ、わかってますわよっ。」>ソウキさんに
GM: 「あ、ありがとうございますっ。あの、そちらの方もよろしいでしょうか」ソウキさんに話を振るジェイク
ソウキ: 「ええ、その依頼、お受けしましょう」
エグランチェ: 「そう、自己紹介が遅れましたわ、私はエグランチエ、野薔薇と申しますわ。」>ジェイクとフランソワに
GM: 「あ、え、エグランチェ・のばらさんですね。よろしくおねがいします」
ソウキ: 「ソウキです」簡潔に
エグランチェ: 「ええ、お好きなように呼んでくださいね。」
GM: 「エグランチェさんにソウキさんですね、お、覚えました。では、明日の朝に迎えに参りますので...」準備を今日中に済ませてください、とのことです
エグランチェ: 「はい、がんばりますわっ!」
GM: 「アンタもテントに商品の準備に...やる事一杯ッスよ」とジェイクに突っ込むフラン
GM: 「では、私も準備がありますので...あ、バジルさん。後金については、商会の方に手続きを済ませた後持たせますので...」と

依頼人は、冒険者に報酬を払うとともに冒険者の店にも手数料を払っています。
冒険者の店は、依頼人の裏を調べて冒険者が詐欺に引っかかったり不当な目にあわされないために、
そして依頼人に不適当な冒険者を宛がって仕事を失敗させないためでもあります。

バジルさんに払われた手数料は報酬の2割の300Gほどです。

GM: で、話を終えるとジェイク君は去っていきます。来た時よりは、ぎこちなさが無くなりました。
エグランチェ: 僕はお買い物は特にないっす、スプリントアーマー着ていきます。杖も一応持っていきます。
GM: フランソワはケーキを何個か注文して昼食を食べていくつもりのようですね
GM: ほいほい<所持品
エグランチェ: それはよかったw>ぎこちなさが無くなった
GM: 金属鎧着用で、杖ね
GM: ソウキさんはどうします? 
エグランチェ: 魔法使う気が今回あまりないっす^^;
ソウキ: 特にすることはないです
GM: ほほうw
エグランチェ: これはもしやミスかw
GM: 追加で買い入れるものなどはあります?
ソウキ: ないですね
GM: ほいほい。特に無ければ翌日の朝に進みます
エグランチェ: どうぞですよー!
ソウキ: はい
GM: では、翌日の朝になりました。時間にして朝の5時ぐらい。明るくなってきたかなーって時間に馬車の音
GM: 音が香草亭の前で止まって、店に入ってくるジェイク君と眠そうなフランソワ
エグランチェ: 「...朝って苦手なのですよね。」欠伸しながら
GM: 「...こんなに早く来るとは思わなかったッス」とフラン
GM: 香草亭に5時なので、ミノ亭にはもっと早くやってきたと思いましょうw
ソウキ: 「・・・」目を瞑ってます
エグランチェ: 「おはようございます、お二人。よろしくお願いしますわっ!」
エグランチェ: 眠そうだ><
GM: 「ど、どーもっ。今日は頑張りましょう!」空回りしてますw
ソウキ: 「・・・」一礼
GM: 「では、馬車に乗ってください。申し訳ありませんが、御者は交代でやっていただきます」
エグランチェ: 「こんな早朝だとなんだか、夜逃げみたいですわね。」
GM: まあ、深い意味はありませんが交代でやってるって事でw<馬車の操作
エグランチェ: 「わかりましたわ、馬車は何度か経験があります。」
ソウキ: 「・・・」うなずきます
エグランチェ: 判定いります?w
GM: 冒険者なら基本的に大丈夫のはずなのでいいよw<馬車操作
エグランチェ: ついでに馬車をぶっ壊した経験もあります^^;
GM: ジェイク君は一般人なので、あまり得意じゃないが<馬車
エグランチェ: はいー^^
ソウキ: はい
GM: と、いうわけで朝イチでオランを出発した馬車
GM: とりあえず、最初エグさんでいいかなw<御者
エグランチェ: 「では2時間交代くらいでいきましょうね、まずは私が操舵しますわっ!」
GM: ほいほい
エグランチェ: もちろんっすw
ソウキ: 「・・・」うなずきます
GM: 2d6ヒラ目でおねがいw<御者エグさん
エグランチェ: 2d6
 A16_Eglan -> 2D6 = [5,5] = 10
エグランチェ: おまずまずw
GM: ほうほう、とりあえず何事もなくソウキさんにバトンタッチ
エグランチェ: こわいw
GM: 外が明るくなってきて、ようやく朝だなあって感じの時間。
GM: ソウキさんヒラ目でダイスをお願いします
GM: 2d6で
ソウキ: 「・・・」開眼
ソウキ: はい
ソウキ: 2d6
 A19_souki -> 2D6 = [2,3] = 5
GM: お
ソウキ:
GM: 1d6
 mura_GM -> 1D6 = [4] = 4
エグランチェ: どうだー><
GM: ふむ
エグランチェ: なんだなんだw
GM: なんか道の横っちょの草むらがガサガサと動いて
GM: 獣かな? となんか四足歩行の動物がちらっと見えたが、さっと引っ込んで見えなくなったw
GM: まあ、何も起きなかったよって事でw
GM: だんだん気温が上がってきて、午前10時ぐらいかな? フランソワに御者交代
エグランチェ: 「...お出ましですわ...って、あらら。」
GM: 2d6
 mura_GM -> 2D6 = [4,4] = 8
エグランチェ: いいね、フランソワちゃん最高w
GM: で、「ちょっと休憩にしましょー」とジェイクの提案で食事を取りつつも
GM: さらに1回ローテして、夕暮れ時
GM: エグランチェが御者の時間です
エグランチェ: 「賛成ですわっ!ピクニックのような気分になってきました。」
エグランチェ: はいー!
エグランチェ: 2d6
GM: 食事シーンは...まあ、楽しいひと時が過ぎたということでw

実は、この日の予定では02:00ごろにはシナリオが終わっている予定でした。
ので、ちょっと早めに進めています。
...じゃ、なんでこんなシーンを入れているのか? 答えは後ほど。

 A16_Eglan -> 2D6 = [5,5] = 10
GM: 10かw
GM: このシーンだと......そろそろ暗くなる頃かなって時なんだが
エグランチェ: 今日はサイコロの神様が笑っていてくれているようですw
エグランチェ: おおおww
GM: ちょうど、まだ行くか此処で野営して明日にするかって考えてる時。
エグランチェ: わくわくw
GM: まあ、行程でいうと半分ちょいってところだね
GM: にょろにょろと道端に、とぐろを巻いている物体が見えるんだなw
エグランチェ: 「...何でしょうか・・・」
エグランチェ: セージ判定できますか?
GM: どうぞ
エグランチェ: 2d6+4
 A16_Eglan -> 2D6+4 = [6,5]+4 = 15
GM: なら判る
GM: 体長2メートルほどの蛇
GM: よく観ると、思ったほどのサイズじゃないというやつだw
GM: 「ひえー、へびだああああ」とジェイク君はびびってますが
エグランチェ: ふむふむw
GM: なんか、徐々にこっちにニョロニョロ近寄ってきてるように思えるw
GM: ちょっと腹ペコなのかもしれない
エグランチェ: 「...そこっ!さけばないっ!刺激を与えないほうがいいですわ。」
GM: エグランチェの知識では判りますが、噛まれて毒の抵抗に失敗すると1時間後に死にいたります
GM: 「あわわ、わ、わかりました」小声で震えるジェイクさん
エグランチェ: こわい・・・w
GM: 毒性値は9です。冒険者ならさしたる脅威ではありませんが、一般人には以下略
エグランチェ: 「毒をもっているようです。ジェイクさんやっぱり、馬車に入って隠れてなさい。」」
GM: 「ど、ど、どくへびじゃないですよね? だいじょうぶな種類デスヨね?」がたがたw
GM: 「ひえええええ」馬車の中で体育座りしてビビってましょうw
GM: <ジェイク
エグランチェ: 「いえ、猛毒をお持ちのようですわ。」
GM: 「な、な、なんとかしてくださいいい」
エグランチェ: 「もちろんですわっ!ソウキさん、お仕事ですわっ!」
ソウキ: 「・・・はっ」シミターを構えます
GM: では、戦闘です。
GM: 相手の行動宣言は、シミターを構えたソウキに噛み付く
GM: 敏捷度は12ですので、12より高い順番に行動できます

なんか説明が多いですが、GMも久しぶりのセッションなので。

エグランチェ: 保存食とかじゃ戦闘避けれないよね^;
GM: 生きてる人間を食べたいんじゃないかいw
エグランチェ: はーい^^
GM: ソウキさんからどうぞ
エグランチェ: 宣言は蛇君にエストックで強打ダメのほうです。
エグランチェ: フレーフレー!
ソウキ: ・・・前に出て防御専念でw
GM: はい。エグさんどうぞ
エグランチェ: じゃあ、殴りますよ!
エグランチェ: 2d6+6
 A16_Eglan -> 2D6+6 = [1,3]+6 = 10
GM: 命中
GM: モンスター相手なら同値の場合、PCが勝ちますので
エグランチェ: r19+7@10
 A16_Eglan -> Rate19+7@10 = [6,4:7][6,6:9][2,2:2]<クリティカル>+7 = 25
エグランチェ: うはwww
ソウキ: あれww
GM: 急所? に刺さったらしい
エグランチェ: 「ちょ、ちょっとやりすぎたかしら...。」
GM: 蛇の臨終を確認した後、フランの突っ込みでジェイクさんは気を取り直す
GM: 「うおおお、凄いですねエグランチェさん! 蛇が一撃で」
ソウキ: 「・・・」黙祷をささげます
GM: 「皆さんを雇って大正解でした!」と満足げ
GM: で、旅を続けるわけですが...もってく? 蛇さん
GM: 生死判定やるまでもなく、こりゃ死んでるだろって感じですが

固定値モンスターなので、サイコロをふらずに処理しました。

ソウキ: 埋めたい
エグランチェ: 「あ、ああ、あたりまえですわっ!ほほほっ!」(自分でも驚いている
GM: 「そ、そ、そうですね。生き物ですからね、埋めましょう」
エグランチェ: 「まあ、お優しいのですね、ソウキさん。私も手伝いますわ。」
ソウキ: 「ありがとうございます
GM: と、なるべく柔らかそうな場所を選定してスコップで穴を掘ろうとするジェイクさん
GM: 「あ、穴掘るのは得意なので任せておいてください。以前も、一日中穴を掘って埋めるだけの訓練をですね」と
GM: いいつつ、ザクザクと穴を掘る
ソウキ: 「・・・」手伝います
エグランチェ: 「ど、どういうお仕事ですの・・・?」

ジェイクは商人の家に生まれましたが、若い頃は実家の仕事以外にも色々とやっていました。
穴掘り穴埋めの罰ゲームは、その時にやったものです。

GM: ソウキが手伝ってくれたおかげで、10分程度で蛇を埋葬
ソウキ: 「・・・」もう一回黙祷
GM: で、黙祷を済ませて旅を続行する。ちょっとトラブルはあったが
GM: ソウキの番ですが、あたりはちょっと暗い
エグランチェ: 並んでお祈りします、神様信じてないですが。
ソウキ: 2d6
 A19_souki -> 2D6 = [6,6] = 12
エグランチェ: おおおお!!!
GM: うん、12だとね
GM: 「そろそろ野営しますかー」ってところで
GM: 馬車を止めるわけなんだが
GM: 「あんれー、アンタら何処からきたべさ?」と
GM: 杖を持った元気そうな婆ちゃんを見かける。
ソウキ: ww

この婆ちゃんこそが、この冗長なシーンをやってた真の目的。

GM: 「あれー、お兄ちゃんにおねえちゃんに...アンタら何処からきたべ?」と
エグランチェ: 「まあ、こんばんは。オランからですわ。おばあさんこそお一人で?」
GM: テントを準備したり、火を起こしてる最中だったので、ちょっとビックリするかもしれないがw
ソウキ: 「・・・」警戒します
GM: 「ああ、オラぁカーダ村からオランの孫に会いに行くとこだべ」とさ
GM: エグさんが話しかけたのでエグさんと話そうw
GM: 「孫の誕生日が近いんでなぁ。夕暮れ時に飛び出ちまったぁ」とカラカラと
エグランチェ: カーダ村に知識判定
エグランチェ: 2d6+4
 A16_Eglan -> 2D6+4 = [2,4]+4 = 10
ソウキ: 2d6
 A19_souki -> 2D6 = [6,1] = 7
GM: 一応、寝袋とかご飯の入った背負い袋(小さめ)を背負っている
GM: うん、これからジェイクが行こうとしている村の方だねえ<カーダ
GM: 2人とも知っている
エグランチェ: 「まあ、そうでしたの、お孫さんに。でもお一人ではお辛いでしょう。」
エグランチェ: ありがとうですー^^
GM: 「あはは、何度も往復してるから、大丈夫だべ」
GM: 「今年もイイ作品がでけたから、孫になぁ」と見せてくれるのは細工物ぽい
エグランチェ: 「お元気なのですね。良かったらここで一緒に少し休みませんか?」
GM: 結構いい出来ばえ
GM: 「あら、いいんけ?」<休む
エグランチェ: 「まあ!!すばらしいですわ!!」
エグランチェ: 「いいですよね?周りの顔をうかがいます。」
エグランチェ: orz
GM: 「あ、いいッスよ。ジェイクさんもいいッスよね?」「え、え、ああ、テントは5人用ですから大丈夫ですよおばあさん」
GM: と、NPCはいいよとのことだw
ソウキ: 「・・・ええ、」にこやかに、警戒は解かず
GM: 「うわー、都会モンはいい人だぁ」と、訛り口調で喋りつつ頭を下げる婆ちゃん
GM: 「んじゃあ、明るくなるまで一緒させてもらうべさ」と
エグランチェ: 「よろしければ、もう少しその作品をお見せいただけませんか?とっても綺麗ですわっ!」
GM: 「ああ、ええよ」と婆ちゃんがちらっと見せてくれるのは綺麗なガラス玉を使ったネックレスだねえ
GM: 芸術品ってわけでもないけど、村の婆ちゃんが作ったにしては上手いレベル
GM: 「欲しければ一個やるだで。一緒に泊めてもらった礼だぁ」
GM: と、言ってくれるがw
エグランチェ: 「器用ですのね!まあ、ほんとうですか、でもなんだか悪いですわ。」
エグランチェ: といいつつ手を伸ばす
GM: 「あはは、別にええよええよ。おじょうちゃんに貰ってもらえれば、これも喜ぶだで」と
GM: にこやかにネックレスをくれる
エグランチェ: 「ありがとうございます、大事にしますわっ!」
GM: まあ、そういう事がありつつもソウキさんとフランソワは交代で見張ってるわけだけどw
GM: 見張りの順番どうします? 今夜はここで泊まるわけですが
GM: 「あ、中でどう...」中でどうぞとテントで促すまでもなくテントに入ろうとする婆ちゃんが居るわけだw
エグランチェ: エグが最初に見張りをしますよー!ネックレス見てニヤニヤしてます
エグランチェ: 婆ちゃ俺らが盗賊じゃなくて良かったね><
GM: 「いやー、あんたたちはええ人だぁ。わたすはヒトを見る目には自信あるだよぉ」と
GM: 疑ってる様子は無く
GM: 見張りタイムに突入するわけだw
GM: エグさんが最初ね
GM: 2d6を振ってください
エグランチェ: ばっちゃが盗賊とかないよね・・・wソウキさんそのときはお頼み申す><

実は、魔術師でしたなどと誰が気づくだろうね(苦笑)
魔法の発動体は持ち歩いてませんが、騙す意思はアリアリなので
センスイービルなら気づかれたという。
まあ、その場合は手を変えていましたが。

エグランチェ: 2d6
 A16_Eglan -> 2D6 = [3,4] = 7
GM: ほいほい
GM: GM的には残念だが何もなかった
GM: 次は...ソウキさんかな?
ソウキ: はい
ソウキ: 2d6
 A19_souki -> 2D6 = [2,1] = 3
GM: ふむw
ソウキ:
エグランチェ: なんかこわいーいぞw
GM: なんかテントの方から声が。「うああああ、あたた、あたたっ!」とジェイクさんの声。
ソウキ: 「・・・!」テントに行きます
エグランチェ: 「なになになにっ!なんですのっ!」飛び起きる
GM: テントを開けたソウキが観たものは
GM: 「おも、おも、おもいっ。おばあちゃん、おきてええええ」と、寝相の悪いばあさんにボディプレスをかけられているジェイクさん
GM: いやー1ゾロならなあ

これも罠。まあ、この婆さんが素で男好きというのもあるんですが。

GM: 体格的に細いしやわいしなあ
GM: <ジェイク
GM: と、お騒がせな結果なんだがw
ソウキ: 「・・・」見張りに戻ります
エグランチェ: 「...(ため息)。ほら、ジェイクさんが困っていますわ。」素直にばっちゃをどかします^^
エグランチェ: 魔物に不意打ち食らったと思いましたw
GM: 「うーん」と、言いつつも婆ちゃんがどいてくれました
GM: ちなみに寝てますw
GM: で、フランの番になりました。ソウキさんの番では以降は何も無かったです
GM: 2d6
 mura_GM -> 2D6 = [2,2] = 4
GM: 草むらがガサガサ揺れたり、少し遠くからグルルルルルと獣の声が聞こえつつも
エグランチェ: こ、これは!
GM: 火を焚いていたからか、日ごろのフランの行いがいいからか

戦闘を入れすぎるとシナリオが間延びする、というのもあります。

GM: 獣は姿をあらわさず
ソウキ: zzz
GM: 翌朝になりました
GM: 「いやー、よくねたべ」
GM: 「そ、そうですね何かねてましたね」とジト目のジェイク
エグランチェ: 「...もう、襲うなら襲ってください。途切れ途切れで寝るのはつらいですわ...。」
ソウキ: 「・・・」苦笑
GM: 「おそうって、あんたうら若い乙女がはしたないだなぁ」と
GM: 違う意味に受け取る婆ちゃん
GM: 「まあ、皆さんが居たおかげで気楽に寝れたぁ。あんがとなあ」と
エグランチェ: 「ど、どういういみですのっ!」
ソウキ: 「卑猥な・・・」
GM: 朝ごはんもきっちりタカった後にオランへ向けて歩いていく婆ちゃん
エグランチェ: 「ええ、おばあさんこそお気をつけてっ!お互い襲われないよう気をつけましょうねっ!」
ソウキ: 「・・・」あのおばあさんの顔は覚えておきます
GM: 「あははは、大声でそげな事いっちゃだめだぁよ。きをつけてなぁ」と
GM: 婆ちゃんはテクテクと去っていくのでした
エグランチェ: 「お元気でー!」手を振りながら
GM: 「...んじゃ、行きますか」とボディプレスを食らったジェイクさんが、ちょっと疲れ気味になりつつも旅を続行
GM: また1周ローテした後、昼頃かな? に村が見えてきた
エグランチェ: 「ええ、もうすこしかしら。」
GM: 「ええ、もう少し...あっ見えてきましたよアレですよアレ」 見えるのは...まあ、いかにも村! って感じの小村
エグランチェ: 「あの村かしら?」
ソウキ: 「・・・」
エグランチェ: 「到着ですねっ!さあ、お薬を取りに行きませんとっ!」
GM: 「そうですそうです。たしか、奥の方に住んでいるんですよ」
GM: と、地図を取り出すジェイク
GM: ちなみに、天気のほうは曇り
エグランチェ: 「では、早速向かいましょう!」
GM: 昼間なんだけど、昨日と違ってどんよりしてます
ソウキ: 「・・・」地図を見せてもらっときます
エグランチェ: 雨にならないといいなあ><
GM: 「えっと......そうだそうだこっちだこっち」と頼りなさげに、村の奥へ
GM: 村の概略の見取り図が書いてあって、ジェイクの字で「このへん」ってアバウトに丸印がついてます<地図
エグランチェ: ソウキさん、一応天候の判定おねがいっす
GM: どぞ<天候判定
ソウキ: 2d6+3
 A19_souki -> 2D6+3 = [6,5]+3 = 14
GM: お
エグランチェ: おおお!!
GM: 今晩、雨になるでしょう
GM: と、思えた
ソウキ: 「・・・雨になりそうだ」
GM: 「ほ、本当ですか? ...えいっ」と、はいていた靴を前方に飛ばすジェイク
GM: 2d6
 mura_GM -> 2D6 = [2,3] = 5
GM: 「んー、ボクの靴占いでは晴れって出てるんだけどなあ」と言いつつも心配そう
エグランチェ: 「まあ、それはいけませんわ、出発を遅らせるわけには行きませんの?」ジェイクさんとフランソワさんに
ソウキ: 「おそらく夜あたりだと思うが・・・」
GM: 「いやあ、納品の期限というのがありましてねえ...」
エグランチェ: そんな話をしつつしるしの場所に向かいます
GM: 「早めにテントを張って雨をしのぎましょう」とジェイク君
GM: まあ、そんなこんながあって問題の家
エグランチェ: 「そうですよねぇ。しかたありませんね。」
ソウキ: 「・・・」
GM: 「カダンの家」と東方語で書かれた村の中では割と大きめの家
GM: 「あっ、エグランチェさん。ちょっと箱を持っていただけます?」と金の入った箱をもってついてきてくれーと促すジェイクさん
エグランチェ: 「立派な建物ですわね。あ、ええ、もちろん、手伝いますわ。」
エグランチェ: ほいほい着いて行きます。
GM: で、ジェイクさんが封書をとりだして、ドアをドンドンとノック
GM: 中から顔を出したのは
GM: 70過ぎてるんじゃないかという白髪の爺ちゃん
GM: 髪の毛もヒゲもボサボサ
GM: 腰は真っ直ぐで割りと健康そうだけどね
エグランチェ: 「こんにちはっ!オランから参りましたわ。」
GM: 「おお、あんたがオランさんかね、めんこいなあ」
GM: ジェイクは眼中に無いらしいw
エグランチェ: 「まあ、おじいさん、オランなんて名前じゃないわ、エグランチエと申しますわっ。」笑いながら
エグランチェ: じぇいくたん><
GM: 「おお、おお、えぐらんちぇさんね。で、何の用かな?」「いえ、あのオズワルド商会の使いでして...」と
GM: かくかくしかじかと必死に説明するジェイク君
GM: 「ああ、アレかぁ。できとるよー。で、このエグランチェ君が代金なのかな?」と
エグランチェ: 「私はただのこの方の護衛ですわ、用件はその方から。」
GM: なんか会話のピントがズレているが、身体は元気そうなのでボケたフリをしているんじゃないかなーと後ろで見てるソウキさんは思うのでした
GM: 「んじゃ、説明するからアンタ奥へきて。代金...じゃない、お嬢さん達は外で待っててもらえるかな」と
エグランチェ: 「なっ、私が代金どういうことでしょうっ?」
ソウキ: 「・・・」シミターに手をかけます
GM: 「ああ、カダンさんはちょっと頭にウロがね...」とジェイクさん
エグランチェ: 「わ、わかりましたわ。では待ってますわ。」
GM: 「代金はドアの前に置いといて、少し待ってもらえます? 一応、商品については秘密厳守なので。500ガメルの中には口止めの意味もありますので...」とさ
GM: それで少しといわれたものの10分ぐらい待たされる
エグランチェ: 「何の取引なのでしょうね?ソウキさん?」
エグランチェ: 「薬とのことですが、どういうお薬なのでしょう。」
ソウキ: 「・・・?」
GM: んで10分後
GM: 190mlぐらいの缶が24本ぐらい入りそうな箱2つを持ったジェイク君が出てきます
GM: 「うー、いがいと重いいいいい」と言いつつも
エグランチェ: 具体的だw
GM: わかりやすいだろw
エグランチェ: わかりやすいっすw
エグランチェ: 「ま、まあっ!」慌てて手伝いに行きます。
GM: カダン「商品はわたしたぞい。おかねはもらうよ」と金の入った箱をズルズルと引いて家の中へ入れる
GM: 「た、助かりますううう。うう、結構な量だなあ」と半分エグさんに持ってもらう
GM: まあ、銀貨の箱よりは軽いんじゃないかなあと思った。エグさんの感想では
ソウキ: 「・・・」おじいさんを見てます
エグランチェ: 「え、ええ、ざんねんですがっ、私は報酬には入っておりませんわっ!」

残念なのかよ。70過ぎてるが、色々と元気な爺ちゃんだから本当に手篭めにされるぞ(笑

エグランチェ: (運びながら
GM: 「さっき説明したが、大事なモノだから注意せえよ」とジェイク君に忠告して扉をばたん
GM: 「わかっとる。いっとくが、材料にも限りがあって、そうそう作れるもんじゃないからの。お嬢さんを質に入れても代わりの薬はやらんからのー」と念押し
GM: ジェイクが頼りなさそうなので、爺ちゃんも不安なのです
GM: 「え、わ、わかってます。大丈夫...です、た、たぶん」
GM: と、ジェイクの返答はこんなかんじ
エグランチェ: 「例えが人聞き悪いですわっ、カダンさん。」
GM: 「うう、すいません。まさか、あれほど変わった爺さんだったなんて」
GM: と、エグさんに申し訳なさそうに頭を下げるジェイク
エグランチェ: 「ですが、何のお薬かわかりませんが、これをオランに持ち帰ればよろしいのですね。」
GM: 「でも、よかったッスねえ。薬を無事に受け取れて」
GM: 「そ、そうです。帰るまでが依頼なので、引き続きよろしくおねがいしますー」
ソウキ: 「・・・」周りを見てます
エグランチェ: 「いえいえ、とっても面白いお方ですわ。」
GM: うん、今のところ殺気とか妙な気配は無い<ソウキ
GM: で、村の広場かどっかで適当に昼食を取った後
エグランチェ: 「ええ、がんばりましょうね。」
GM: オランに向けて出発するわけですが
エグランチェ: と心配そうに空を見る。
GM: うん、空は心なしかどんよりしているねえ
エグランチェ: ですが?w
GM: 帰りの馬車でもサイコロはふるわけだw
エグランチェ: はいー>w<
GM: とりあえず、エグさんから頼もうw
GM: サイコロどうぞ
エグランチェ: ういさー!
エグランチェ: 2d6
 A16_Eglan -> 2D6 = [4,4] = 8
GM: うん、特に何も起きない
エグランチェ: ふつうっぽい>w<
GM: 時間的には夕方なんだけど、空は曇っているのであまり変化を見られない
GM: 心なしか暗いかなあぐらい、ソウキさんお願いします
ソウキ: はい
ソウキ: 2d6
 A19_souki -> 2D6 = [2,3] = 5
エグランチェ: 「嫌な空模様ですわね。」
エグランチェ: これは!
GM: 「本当ッスねえ。雨で濡れるのはイヤっすねえ」と
GM: 残念
GM: 何も起きないw
エグランチェ: >w<
GM: んで、フラン 
GM: 2d6
 mura_GM -> 2D6 = [2,5] = 7
GM: フランの番だが、特に何も起きない。辺りは結構暗くなってきた
エグランチェ: とっても平和><
GM: そろそろ泊まる準備をするか? どうか? ってところでエグさんの番なんだが
GM: 馬車を進めるか、早めにテントはるか決めてください
エグランチェ: 「フランさん、期限まで後どれくらいですの?」
GM: 代わりにジェイクが答えてくれます「商品を頼まれた方によってマチマチなのですが、早い方ですとあと3日程度のヒトもいるとか」
GM: 遅れても問題は無いんだけど、今後の事を考えると間に合わせた方が信用を得られるんじゃないかと
GM: あと、出発を遅らせて雨が予想外に長引いちゃったら困るというのもあった
エグランチェ: ああ、たしかに!
GM: 「私はよくわかりませんが、この薬を待っている方が居る...と思うと早くいってあげたいですねえ」と薬ビンを1つ取り出すジェイクさん
GM: まあ、すぐに仕舞うわけだが
エグランチェ: 「そうですの、ではこのまま進みましょうか?お薬ですものね早めにお届けしませんと。」
エグランチェ: という事で僕はこのまま進む方に一票です。
GM: 「きちんと保管すれば半月~1ヶ月はもつらしいんですけどねえ。私もよくわかりませんが、で...行くわけですね」
GM: サイコロお願いします
エグランチェ: 2d6
 A16_Eglan -> 2D6 = [1,5] = 6
GM: ふむ
エグランチェ: これは!!!
GM: 辺りが暗くなってきた
GM: で、ポツリポツリ...と雨が少しずつ降ってきた
GM: 「...あ、雨ですね。」
GM: 徐々に雨足は強くなるんじゃないかなあとソウキさんは思った
エグランチェ: 「...とうとう降ってきましたわね...。」
GM: ちなみに、道を外れると左手に草むら、右手には林があったりする
GM: 「うーん、本格的に雨が降る前に雨宿りしたほうがいいかもッス」
ソウキ: 「おそらく雨は強くなる、とまることを推奨する」
エグランチェ: はいー、森の中の道を創造してました^^;
GM: 「そ、そうですね、じゃあ...木の陰に」と、馬車を止めて森の中で宿営する事をジェイクは提案する
エグランチェ: 「...そうですか。ではすこし雨宿りしましょう。」
GM: 時間的には午後8~9時ぐらいを想像してください
GM: 木陰である程度の雨は遮断されてるけど、やっぱり濡れたくないのでいつもの3割増しの速度で野営準備は進みました
エグランチェ: 真っ暗ですね。
GM: 雨も降ってますからねえ
GM: 決めてなかったけど月齢をきめておくかw
GM: 2d6+2
 mura_GM -> 2D6+2 = [2,1]+2 = 5
GM: 5なので、ちょっと暗いかな

雨が降っているので音は聞こえづらいという設定でした。
視野についても雨と低い月齢(15が満月で非常に明るい)だったので、赤外視や暗視のない
PCには不利な修正がある、としました。

エグランチェ: 「早くやんでくれるといいのですが。」
GM: 「そ、そうですねえ。長雨にならなきゃいいんですけどねえ...」
エグランチェ: なるほどw
GM: と、言いつつ見張りローテの時間がやってきました
GM: 先頭打者はどなたからいきますか?
エグランチェ: 「翌朝まで止まなかったら、出発しましょう。」
エグランチェ: ではソウキさんよろしくお願いします^^
ソウキ: はい
ソウキ: 2d6
 A19_souki -> 2D6 = [2,6] = 8
GM: 一応、布とロープで応急的な屋根を作って火を焚きつつ周囲を見張るソウキ
GM: エグさんとフランとジェイクは仮眠中、という認識だけどOK?
エグランチェ: 大丈夫です^^
ソウキ: YES

これから何かします、と言わんばかりの質問だなGMさんよ(苦笑)

GM: 屋外なのでレンジャーかな。レンジャー技能+知力ボーナスを基準に2d6をお願いします
GM: <ソウキ
ソウキ: 2d6+3
 A19_souki -> 2D6+3 = [3,6]+3 = 12
GM: ふむ
GM: 2d6+6
 mura_GM -> 2D6+6 = [2,5]+6 = 13
GM: 2d6+5
 mura_GM -> 2D6+5 = [3,3]+5 = 11
GM: 2d6+5
 mura_GM -> 2D6+5 = [3,3]+5 = 11
GM: 2d6
 mura_GM -> 2D6 = [6,4] = 10

いかにも複数の人が居ますよ、と言わんばかりの判定ですな(苦笑)
まあ、本当は1人しか居ないのに人数をごまかす意味で何回も振るという意地悪も
ありえるので振った回数=人数と思わないように。
今回は3人でした。

エグランチェ: なんだなんだw
GM: なんかね、一方向からガサガサと音が聞こえる
GM: 雨で音は聞こえづらいんだけど、ソウキの耳にかろうじて草を掻き分ける音が
エグランチェ: ソウキさん叫んでーーー><
GM: ソウキの目に入ったものは―
ソウキ: 「・・・!誰だ!!」
GM: 「ふふふ、誰かと尋ねる前に名をなのれい」
GM: と、妙にノリのいい男の声
GM: 姿を現したのは...

GM: クロースを着た165cm程度の中肉中背の若者
GM: 黒毛の長髪
エグランチェ: 敵襲ーーー!
GM: エグさん寝てるだろw
GM: ああ、起きたのかw
ソウキ: 「わが名はソウキ、貴様を倒すものだ!」シミターで切りかかります
GM: 「んあ? もうたべられないッス」と言いつつも
GM: フランも起きてくる
エグランチェ: ソウキさんの声で起きれます?
GM: 起きれるよ
GM: ジェイクさんは寝てるがなw
GM: で、フランとエグさんが起きてきた
エグランチェ: 「...もう、今度は何ですの...、今度こそ、お出ましですね。」
GM: 「はっはっは! ソウキというのか、そうかそうか...」
GM: と、男は言いつつも。ちなみに距離は10メートルちょい離れてるね
エグランチェ: ネグリj...鎧という事で...(寝辛そう^^;
GM: 「悪いが、クローベ団の縄張りに入ってしまった君達には」
ソウキ: じゃ、ダガーを3本投擲

口上の途中で攻撃。まあ、夜襲しようとしておいてウダウダ喋ってる方が悪いわな。
ちなみに、ダーツと違ってダガーで複数の投擲は出来なかったと記憶。

GM: 「通行料を払ってもらわなくてはならん。リーダーの俺がじきじきに取り立ててあげよう」
エグランチェ: 「そんなの誰が決めたのよっ!みんなの街道ですわっ!」
GM: 「残念だ、この森は我が領域なのだ」と言いつつも
エグランチェ: 「あ、あら、ソウキさんっ。」
ソウキ: 2D+6
A19_souki -> 2D+6 = [6,1]+6 = 13
GM: 2d6+5
mura_GM -> 2D6+5 = [1,6]+5 = 12
GM: 不意といわれても警戒はしていたが...食らうなw
GM: ダメージいいよ
ソウキ: R5+5@9
A19_souki -> Rate5+5@9 = [6,5:5][2,6:3]<クリティカル>+5 = 13
GM: ふむ
エグランチェ: うはw
GM: r3+5
mura_GM -> Rate3+5 = [1,6:2]+5 = 7
GM: 6点ほど貰ったか
GM: 「やむをえまい」
GM: と、言いつつ本来の戦闘ラウンドに入る
GM: 知力では相手が優越しているので
GM: 行動宣言をお願いします
GM: アルトリアが居れば、こっちが宣言せざるをえなかったのですが
エグランチェ: 「お金で解決するつもりはありませんでしたが。そういうことらしいですわっ!」
GM: 「1人で来るとはバカなやつッス。返り討ちッスよ!」

PLは既に察知しているが1人ではありません。
このリーダーに集中させておいて両翼からも襲える作戦...でした。
まあ、リーダーの暗黒舞踏を見た瞬間にエンドなのですが。

エグランチェ: はいー
ソウキ: 「賊に払う金などない!」伏兵居るんだろーなと思いつつシミターで切りかかります
GM: 盗賊なんだろーなあというのはソウキが、プリーストなのは自己申告で
GM: 身のこなしとしては、エグランチェやソウキより劣りますがね<身のこなし
エグランチェ: 荷物見てろって言いいます>w<
ソウキ: ジャックがおきれば・・・
エグランチェ: 「フランさん、お荷物が取られたら厄介ですわ。警戒をっ!」
GM: 「わ、わかったッス」
エグランチェ: 素直に殴りに行きます、正解な自信ない^^;
GM: お荷物っていうと、ジェイクの事みたいだなあ。邪魔という意味でw
GM: ほいほい
GM: では、敏捷度順に処理しましょう
GM: ソウキさん
ソウキ: 2D6+6
A19_souki -> 2D6+6 = [4,4]+6 = 14
GM: 2d6+5
mura_GM -> 2D6+5 = [5,6]+5 = 16
GM: すまん、回避
GM: で、敏捷度18で自称リーダーさんが動きます
エグランチェ: 怖いんだぜー><
GM: 「ふははっはあ、愚かなものどもよ! 我が暗黒の舞踏をみよおおおお」
GM: と、鳥居みゆ○チックな激しいダンシング
GM: 2d6+8
mura_GM -> 2D6+8 = [5,3]+8 = 16
GM: ええと、ソウキとエグさん
GM: たぶん、自称リーダーのほうを見ているので
GM: 精神力抵抗をお願いします
エグランチェ: 高い>w<
ソウキ: 2D+5
A19_souki -> 2D+5 = [2,3]+5 = 10
エグランチェ: 2d6+5
A16_Eglan -> 2D6+5 = [1,1]+5 = 7
エグランチェ: うっはwww
GM: 見たくもない踊りを観てしまったソウキとエグランチェ
GM: 武器をぽろっと取り落とし
GM: 24時間テレビを徹夜で見終わった後ぐらいにぼーっとしてしまう

GM: 意識はある...つもりなんだけど、何もする気にならない
エグランチェ: 「あ...ああ。気分が...。」
ソウキ: 「・・・」
GM: 「...!? エグランチェさん! ソウキさん!! どうしたッスか!」
GM: フランソワの声
エグランチェ: やばい...w
GM: 「ふっはふっは! はっはっはっはっは!」と狂ったように踊る男
GM: そして、周囲に聞こえるガサガサという物音
GM: ごつんごつんと頭に鈍い衝撃が走って...
ソウキ: やはりか・・
GM: 本当に2人の意識は遠のく
GM: そして
エグランチェ: いかんwww
エグランチェ: そして?
GM: 目が覚めるとだ
GM: なんか目隠しをされている
GM: 両腕は縛られているねえ
エグランチェ: なにをされてしまうのだろう><
エグランチェ: 喋れます?
GM: で、エグさんなんだが
エグランチェ: ごくり・・・。
GM: 金属鎧を着ているのはそのままなんだが
ソウキ: 俺は男なんだが・・
GM: 腰に重さを感じない。なんか腰につけていた武器とか取られてるぽい
GM: ソウキさんも鎧は着てるがナイフとかシミターがない
エグランチェ: ありゃあw
GM: んで、猿轡はされてないので口は利けるが、目かくしのせいで視覚はありません
ソウキ: ナイフは隠すって宣言忘れてたしなぁ・・
GM: http://mura01.hp.infoseek.co.jp/SWWW/shiki/makutsu.htm
GM: ちょっとエクセルで急ごしらえなのでわかりづらいが
GM: ソウキとジェイクはFの部屋
エグランチェ: ありがとうです^^
GM: フランソワとエグさんはGの部屋です
GM: 鉄格子になっているのか、よくわからんけど互いの声は聞こえています
エグランチェ: 男女別なのね・・・売られ行く野薔薇。
GM: で、FとGの間、つまり通路のあたりなんだが
GM: 足音が3つほど聞こえて
GM: 部屋の前でぴたりと止まる
エグランチェ: ふむふむ
GM: 男の声「ん? 意識が戻ったようですぜリーダー、ミーシャ」
エグランチェ: 「だ、だれかいるのっ!!ここはどこっ!!なにをしたのっ!!!」
GM: 別の男の声「ふふっふ、そうかそうか」と、さっきの狂った踊りをかました男の声だねえ
ソウキ: 「・・・!貴様!!
GM: 女の声「おひさしぶりねえ、おじょうちゃん」と若い女性の声
エグランチェ: 「さっきの男ねっ、これをはずしなさいっ!...お久しぶり?」
GM: リーダー? の声「ふふふ、やめろといわれてやめれば警察はいらぬ...って警察ないやないかーい...ははははは」と
エグランチェ: うはwww
GM: 男の声「まあ、そういうこった。飽きたら外に出してやるから、おとなしくしてろって」
GM: 女の声「あんた達の持ってた薬...ある程度、試させてもらったわん。金持ちどもが欲しがるからどんなんかと思ったけど......ふふ、あんたたちで実験してやろー かしら。残りの薬につ・い・て・は」
GM: 最初から薬を狙ってた、かのような言い方
エグランチェ: 飽きたら・・・w
エグランチェ: 「ど、どういう意味よっ!?」
GM: リーダー「ふっふっふ、ミーシャよ。俺はオランの方へ向かう。...腕の良い絵師が居るらしいからな、俺という名のキャンパスに素敵なイラストを描いて貰うの で、しばらくアジトを空けるぞ」
GM: 女の声「じきに、わ・か・る・わ」とさ
GM: 女の声「わかったわよん。オランみやげ、期待してるわ」と女の声
エグランチェ: 「フ、フランさん?そこにいるの?お久しぶりってどういうこと?」
GM: フランソワ「...アタシはエグさんの横に居るッスよ」と横から声するけどw

フランソワが裏切り者でした、というオチはさすがに思いつかなかったな(笑)

エグランチェ: なwww
GM: 女の声「留守番は任せてちょーだい。ほらほら、早くいってらっしゃいな」
エグランチェ: 「だ、だれっ!?」
GM: リーダー「あ、ザナード。言っておくが、俺の留守の間に...ミーシャとあんなことやこんな事をするなよ。ログが掲載できないからなって...メタなんかーい」
GM: と、リーダーは妙なことを言いながらツカツカと出て行ってしまいました
エグランチェ: wwww
ソウキ: ww
GM: 女の声「...ああ、一度やってみたかったのよねえ。こういうやり取り......とりあえず、きれいなお人形さんと素敵なお兄さん達が手に入ったから、使い道をどう しようか...かんがえちゃお」
エグランチェ: 「わ、私をこれからどうするつもりよっ、飽きるってどういうことっ?」
GM: と、男と一緒にどっか行きました
GM: 説明してくれないのは、不親切な悪役の仕様というやつです(謎
エグランチェ: い・じ・わ・るw
GM: それで、ですね。
エグランチェ: はいー^^
GM: 女とザナードと呼ばれた男の足音が遠ざかってからですが
GM: ソウキとジェイク(寝てます)の横の部屋? から声がします
GM: じゃらんじゃらんと、鎖を鳴らす音と何か呼びかける声
エグランチェ: 聞き耳判定?
GM: いや、エグさんにも聞こえる声音
GM: 「...君達、君達もつかまったのか?」と
GM: まあ、男性陣の隣からなんだけどね
GM: 男性陣の隣の部屋ね
エグランチェ: 「だ、だれですのっ!?」
GM: 鉄格子か何かの部屋なのか、声は筒抜けというやつだ
エグランチェ: ういうい^^Fの左かわからですね
GM: 「君達より先に捕まった。芸人でいうと兄さんというやつだ」
GM: 黒い■になってるけど、部屋なんだろーなあと思ってねw
GM: <Fの隣
GM: 「まあ、冗談はおいて」
GM: ちなみに、男性の声
エグランチェ: 「わかりませんわっ!」
エグランチェ: 「こんなときに冗談なんて、どういう方かしらっ!」
GM: 「『君の歌を聞かせて欲しい』と誘われたんだが、来て見ればご覧の通りだ」とさ
GM: 「ああ、ごめんごめん。結構な期間を、このような場所で過ごしたんだ。ちょっとお茶目を言いたくもなる...が、時間が無い。用件を言わせて貰おう」
GM: 「逃げるつもりがあるなら、耳寄りな話をしようとおもってね」
エグランチェ: 「用件ですか・・・?」
GM: 「条件としては...出来るならついでに私も助けて欲しい。ムリなら、街まで戻って助けを呼んできてくれ」
エグランチェ: 「是非伺いたいですが...。」
エグランチェ: 「誰か聞いていないかしら?」
GM: 「逃げるなら今がチャンスだろう。このアジトに居るのは、あの男とザナード、ミーシャと手下が1人居るだけだ」
GM: 「意外と数は少ないんだ...今なら話しても誰も聞いていないさ」
ソウキ: 「・・・」
エグランチェ: 「もし本当に逃げ出せるのなら、条件は何でも飲みますわっ!」
GM: 「あの男...レイモンドと...手下はオランに行って新しい獲物を探しに行く。
GM: レイモンドは見てのとおりだから、1人で出歩けるような男ではない
エグランチェ: 「そうなのですか...、さっきの男の踊りは厄介ですもの。」
GM: 「留守を任されているあのミーシャなんだが...あいつには拭い難いクセがある」
エグランチェ: あぶないんですね^^;
GM: あぶないんです
GM: スイッチが入ると、会話が成立しなくなりますw<レイモンド
エグランチェ: www
GM: 手下のヒトは彼の身の回りの世話とか買出しとか面倒な事を一手に引き受ける雑魚キャラだと思ってください
GM: 「やつは綺麗好きらしくてな...ザナードを連れて必ず1日に1回は水浴びに行くんだ。...アジトから2時間以上も離れた所までな」
エグランチェ: 手下オブ手下ってかんじですね><
エグランチェ: 何をしてるか気になります、とっても><
GM: 「アジトの中は、その時間だけ無人になる...まあ、ミーシャの作ったパペットゴーレムぐらいは居るだろうが」
GM: 「...うら若い少女を裸にして自分の持ってる服を着せるのが大好きらしい」<ミーシャ
GM: 「何人もの娘達を着せ替えたと私は聞いた」
エグランチェ: 「綺麗好きですのね、気持ちはわかりますわ、私も先程水浴びしました...雨ですが。
GM: 「あのザナードという男に背中を流させるのだそうだ」<ミーシャ
エグランチェ: (ぞくぞくっと背中にw
ソウキ: 「・・・」
エグランチェ: 「そ、それは、変わった趣味をお持ちのようで...。」
GM: 「...そういえば、ミーシャの声、昨日より綺麗になっていたな」
GM: 「たぶん、君たちの持っている薬とやらを使ったのかな」とぶつぶつ言いながらも
GM: 「まあ、変人ぞろいのようだな」

階級が上にいけばいくほど変態度が上がります。
リーダー>ミーシャ>>>ザナード>雑魚

GM: 「君たちのチャンスは、あの女達が居ない数時間の間だ」
エグランチェ: 「いったい、私たちは何を運んでいましたの?普通の傷薬か何かだと思っていましたわ。」
エグランチェ: PLは思っていませんが・・・w
GM: 「それはよくわからん。ただ...「薬のラベルが濡れててよめないわー」とか「くそう、手下君1号とコイツで実験だー実験だーん」とか色々聞こえたな」
GM: 「なんか、頭に塗られたり、胸やら腰やらログに残せない場所に私も薬を塗られた」
エグランチェ: www
GM: 「それが、昨日の話なんだが」
エグランチェ: 「なんともありませんの?」
GM: 「まあ、話を先に進めよう。ミーシャ達は出かける前に、必ずこっちに来て「いってくるわーん」と一言いっていくんだ」
エグランチェ: 「え、ええ、ごめんなさい。
GM: 「なんか、頭がかゆい。口の周りは逆にすっきりしているが。得たいの知れないものを塗られて気分はよくないな」
GM: 「あいつにしてみれば、人形かペットに挨拶をしていくようなものなんだろうが...まあ、その後数時間は戻ってこない。戻ってきた後も律儀に報告してくるから な。間違いない」
エグランチェ: 「猛毒でないといいのですが。私ももしや、何もされてないでしょうねっ。」青ざめながら
GM: よじよじと身じろぎするが、とりあえず服を脱がされたり何かされた形跡はない
エグランチェ: 「ええ。」
エグランチェ: まだ綺麗なままなのね、よかったよかった><
GM: 「あの連中は楽しみは後にとっておくタイプだからな」
GM: 「きっと、次に戻ってきた時が......

このセッションに年齢制限的な描写とエグランチェ嬢に危険が迫る時、ですな。

エグランチェ: 「早く抜け出しましょう。」
GM: 「...うむ。私は目と足をやられている。自力で逃げようとおもってもなかなか出来ない」
エグランチェ: 「どうしますの?良い話が?」
GM: 「だが、君達は別だ。あの女達が出た隙に縄を抜けて何とか自由を取り戻してほしい」
GM: 「...ああ、君達の2部屋なんだが、あの女は出かける前に必ず魔法の鍵をかける」
エグランチェ: 「え、ええ。努力してみますわ。」
GM: 「その合言葉を私は知っている」
エグランチェ: 「すばらしいわ。」
GM: 「自分の誕生日を暗証番号にするかのごとく、君達の2部屋には同じキーワードを設定しているんだ」
GM: このヒトもメタ発言多いけど気にしないようにw
エグランチェ: あいあいww
GM: ソーサラー技能を持っているエグさんにはわかりますが、ロックやハードロックにはキーワードが設定されています
エグランチェ: はい。
GM: 「私の部屋のは分からないが...捕虜にした連中の部屋は自力で逃げられるやつなど居ないだろー...とね」
GM: 「...それを教える。あの女が出て行ったら、それを言って脱出してくれ」
エグランチェ: 「わかりましたわ。あなたもお助けしたいところです。」
ソウキ: [
GM: 「生憎と私は持ち合わせがない。出来ることといえば、歌ぐらいだが...このザマで歌もなにもないからな」
GM: 「今逃げても足手まといにしかならん。それに、あの連中が逃げるおそれもある。君達がオランまで行って腕の立つ連中を連れてきてほしい」
エグランチェ: 「ですがその声で、私たちは九死に一生を得ますわ。」
GM: 「ありがとう...むっ! やつらだ...私は寝たフリをしていよう。君達もおとなしくしてくれ」
GM: で、タイミングよくツカツカと2人分の足音
エグランチェ: 「...(だんまり)」
ソウキ: 「・・・」
GM: ミーシャ? の声「ほほほ、レイにはああ言ったけど、珠の肌を磨かなきゃねーん。ザナード、いくわよー」
GM: ザナード「結局、行くのかよ...こいつら、今までの連中と違うかもしれねえよ?」
GM: ミーシャ?「大丈夫よーん、見張りのコ達は残してくからーん」
GM: ザナード「見張りねえ...まあ、その辺の雑魚どもよりはマシだろーけどよ、もうちょい可愛い見張りを作れよなあ」
GM: ミーシャ「戻ってきたらたーっぷり、遊びましょうねホホホ」と鉄格子ごしにエグさんの頬に手があたりつつも
GM: あたるというか触れるか
GM: けっこう大き目の手の感触
GM: んで、ミーシャとザナードらしき声は遠ざかって扉が閉まった音
エグランチェ: 「...。」(さっさとお行き
GM: で、5分ぐらい経過
GM: 「...行ったか。それにしても、凄いなそっちの男は。寝息が非常にリアルだ」未だにおきないジェイク
エグランチェ: (ぼそっと「さて、行動開始かしら、」
GM: 「うむ、合言葉は「マゼンダ」だ。それを下位古代語で言えば開く...はずだ」
エグランチェ: 「...、ええ、素晴らしい演技ですわ。」
ソウキ: 「・・・」
GM: 「あと、縄抜けだが、君達の気合で何とかしてくれ」
エグランチェ: では、縄を抜け出してみますね。
GM: 具体的に言うと、冒険者技能+器用度
GM: 目標値は16
GM: 1回につき1分程度かかります
エグランチェ: はーい!
GM: 何度でも出来るのでがんばってください
GM: ただし
エグランチェ: 筋力じゃなくて安心しました>w<
エグランチェ: 2d6+6
A16_Eglan -> 2D6+6 = [5,6]+6 = 17
ソウキ: 2D6+6
A19_souki -> 2D6+6 = [3,6]+6 = 15
GM: 達成値が9以下を出すと変な所に力が入って生命点に1点ダメージがきますって
GM: 抜けちゃったかw
エグランチェ: ぶちぶちっ!!
GM: エグさんの縄が解けた
GM: フランも頑張ってるが...エグが先だよなあw
GM: エグさんの手が自由になりました
GM: ソウキの方は...惜しい
GM: まだ解けない
GM: 目隠しも取れたエグさんが見たのは
GM: 横で頑張ってるフラン
GM: 鉄格子ごしに、何とか縄を解こうと黙々と頑張るソウキ
GM: 寝ているジェイク
エグランチェ: 「...解けましたわ。今お助けいたしますわっ!
GM: その隣の部屋で壁に身体を横たえているアフロ頭の男? 
GM: 無判定でフランソワの縄も解ける
GM: んで、鉄格子
エグランチェ: 「...マゼンダ。」
GM: これも...エグさんはいえるんだよなあ、合言葉w
GM: がちゃん
エグランチェ: 言えますよ>w<
GM: F部屋もあけられるから、ソウキの縄も解けました
GM: んで、まだ寝てる物体がいますがw
エグランチェ: どうしようか、脱出の段階まで寝かせて起きましょうかw
ソウキ: 「感謝します」>エグランチェさんに
エグランチェ: でも途中でおきて騒ぎ出したら嫌ですしねえ
エグランチェ: ジェイクさんだけ逃がして、オランに応援を呼びに行かせるとかできますか?
GM: 可能だけど
GM: ミーシャ戻ってきちゃうよ<応援来る前に
エグランチェ: 「いえ、ここから早く脱出しましょう。」>ソウキさんに
エグランチェ: ですよねー
GM: ジェイクがオランに無事にたどり着けるかどうか、というのもあるしねえw
GM: 「...のんきッスよねえ」と寝てるジェイクさんをジト目で見るフランソワ
GM: 「...ほっといて逃げたらマズイッスよねえ」
エグランチェ: アフロのお兄さんのドアは別の鍵がかかっているのですよね?
GM: かかってます
GM: がちゃがちゃ
GM: マゼンダと言っても開きません
GM: <アフロさんの部屋
GM: Fの隣がアフロさん部屋
GM: Gの隣の部屋は鉄格子じゃなく、普通に扉ぽいですが
エグランチェ: (ぼそって、アフロさんに聞こえるくらいに「何されるかわかりませんわ、鍵を探してきます、待っててください。」
GM: アフロさん曰く「物置になっている。君らの武器もその中じゃないかなあ」と
GM: 「...ああ、大丈夫。ミーシャは私に興味がないらしい。もっぱら、あのレイモンドの前で歌わされるだけだ」
エグランチェ: 「ありがたいですわ。私はエグランチエと申しますわ、あなたは?」
GM: 「見るに耐えん踊りを見るのがつらいといえばつらいがね...まあ、あまりよく見えないんだがね私の目は」
GM: 「キーフェと言う。まあ、しがない詩人だ」<エグランチェ
エグランチェ: 「まあ。」
エグランチェ: 「キーフェさん、どうあれ今少しでもあなたも逃がす努力をしたいですわ。」
GM: 「...じゃあ、この扉を開けてもらえるかな。だが、もし開いたとしても足をやられている私は文字通りの足手まといになる」
エグランチェ: 正義感強い後先考えない系だからエグはそうなるだろうなあ^^;
GM: ちなみに、ソウキのシーフツールもありません
GM: 有り合わせの道具でやるので、達成値は-2になるとします
GM: <鍵あけの
GM: 一応、武器になるかどうかスレスレの木の棒切れとかガラクタぐらいは落ちています<FG部屋
GM: 打撃力5ぐらいの棒とかそんなんね<武器? 道具?
エグランチェ: 「関係ありませんわ、あなたがいなかった体全てが自由にできませんでした物。」
GM: 「...感謝する。その言葉だけでもうれしいよ」
GM: 「だが、君達が無事に逃げることこそが優先だ。目先にばかり囚われてはいけないよ」とアフロさん
GM: で、どうしましょう
エグランチェ: まずは物置覗いてみようとおもうのですが。いいです?
GM: ほいほい
エグランチェ: 鍵かな?
GM: ソウキさんはいいかな?
ソウキ: はい
GM: うん、なんか鍵かかってるぽい
GM: ちなみに、魔法の発動体ナシでの魔法は出目4以下で失敗になる、というルールを使用しています
GM: エグさんの武器と魔法の発動体は取り上げられています
エグランチェ: 棒は一応ひろておきますね。
エグランチェ: ああ、そんなルールがあるのですね!!
ソウキ: 物置も魔法の鍵ですか?
エグランチェ: では、スプリントアーマー脱ぎましょう、捨てますw
GM: 魔法かどうかは...
GM: センスマジックをかけてみるとはっきりするんじゃないかい
GM: 見た目は普通に見える
GM: 鎧を捨てるのかw
GM: で、どうなさる
ソウキ: じゃ、鍵開けいいですか?
GM: どぞ
ソウキ: 2D6+4
A19_souki -> 2D6+4 = [6,4]+4 = 14
GM: がちゃん
エグランチェ: おお!良い目
GM: 開いた
エグランチェ: はらしょーーー!!
GM: 中は...色んな人の所有物がごろごろ
GM: たいていは価値の無いガラクタばかり
GM: 色んな人のモノの匂いが染みててちょっと臭うが
エグランチェ: 「あらあらまあまあ。」
GM: 捜索をダイスふってやってもらいましょう
GM: あまり時間をかけすぎると...ってのがあるので
GM: 1回に30分
GM: そういえば、ジェイクってどうしました?
エグランチェ: 一回だけにしましょう。
GM: ほいほい
GM: フランちゃん
GM: 2d6+3
mura_GM -> 2D6+3 = [5,3]+3 = 11
エグランチェ: まだ寝かせてます。起こしておきましょうか。
GM: 判定どぞ<捜索
エグランチェ: 変なときに騒がれると怖い。
GM: レンジャーかシーフ、まあ屋内なのでシーフで
ソウキ: 知力でしたっけ?
GM: 知力です
ソウキ: ども
エグランチェ: 探る前にジェイク起こしますね。
GM: ちなみに、再挑戦不可とありますが今回は時間をかければ見つかるものは見つかるという設定なので再挑戦は出来るとしています
GM: <捜索
ソウキ: 2D6+5
A19_souki -> 2D6+5 = [1,6]+5 = 12
GM: ほいほい ジェイク「...あっ、み、みなさん...」と、一応空気を読んで騒がないw
GM: 12と...
エグランチェ: ジェイクの口を塞ぎながら、肩揺らして目を覚まし次第自分の口元に人差指当てる感じで...w
GM: ソウキのシーフ用ツールとシミターが見つかった
エグランチェ: おおお!!
ソウキ: よかった
エグランチェ: 杖だけでも見つかるといいけど。振ってみます。
GM: 4人の背負い袋は見つかったが、武器類はシミターとエグランチェのエストック以外は無い
GM: エグさんはヒラ目になります
GM: シーフもレンジャーもなかったはずなので
エグランチェ: はーい
エグランチェ: 2d6
A16_Eglan -> 2D6 = [1,2] = 3
エグランチェ: orz
GM: ううむ、余計に部屋が荒れたかもしれんw
GM: んでね、12を出したソウキさんは
GM: なんか、見覚えのある服が物置の隅っこに放置されている事に気づく
エグランチェ: 片付けの出来ない女なんだな...><
エグランチェ: おおお!
GM: なんか道中で遭った婆さんが着ていた服にソックリ
ソウキ: 「・・・?」
エグランチェ: な、なんてやつらだ!!
GM: 気のせいかもしれないが、婆さんの顔と服装は覚えようとしていたはずなので
GM: まあ、そんなところで捜索は終わる。30分が経過しました
エグランチェ: 「後どれほどで戻ってくるのかしら。」
GM: 「2時間以上かかる所へ水浴びにいって...3時間ッス!」とフランちゃん
GM: 帰ってくる時間を計算すれば、まじめな話4時間は軽くかかるだろうね
エグランチェ: 「仕方ないわ。ちょっと試してみましょうか。」
エグランチェ: まだ猶予はあると...。
エグランチェ: 「いえ、素直に鍵を探すのがいいのかしら。」
GM: ただし、ここに戻ってくるまでの時間がって事だから...逃げるなら早いうちにアジトを出た方がいいよとはキーフェさんの弁
エグランチェ: ですよねー
GM: ちなみに、物置部屋とキーフェの部屋の左、長方形の■部分の部屋の表札には「ザナード」と東方語で書かれた扉
エグランチェ: Gの隣って白ところですよね?
GM: G部屋の隣が物置ね
GM: F部屋の隣がキーフェの牢で
エグランチェ: よかったあってるあってる
エグランチェ: ここは洞窟です?それとも家です?
GM: 遺跡じゃないかなあと
エグランチェ: 家→建物
GM: ぶっちゃけると、枯れた小さな遺跡に彼らが住み着いたわけだが
エグランチェ: ふむふむ
GM: で、どうする? 次の行動について考えている間に10分ほど経過する
エグランチェ: ザナードノ部屋の前で聞き耳立てて手下がどの部屋にいるかわかりますか?
エグランチェ: いそがないといそがないとっ!
GM: 聞き耳を立てて中に人が居るかどうかを調べることは出来るね
GM: 人の有無を調べる以上、ちょっと時間がかかるが。
エグランチェ: 盗賊さん、お頼みもうしやす...。
GM: ほんの何分かだから、問題は無いっしょ
GM: 聞き耳するならどうぞ
ソウキ: はい
ソウキ: 2D6+5
A19_souki -> 2D6+5 = [6,2]+5 = 13
GM: 13か...人は居ないと思う
GM: 物音はしない
エグランチェ: レッツゴー!したいっす
GM: 鍵開けするならどぞ
ソウキ: じゃ、鍵開けを
ソウキ: 2D6+6
A19_souki -> 2D6+6 = [1,2]+6 = 9
GM: うーん、開かないw
エグランチェ: 残念><
ソウキ: フランソアさん!
GM: 「あ、アタシのデビュー戦ッスね...がんばるッス」
GM: 2d6+3
mura_GM -> 2D6+3 = [1,6]+3 = 10
GM: がちゃがちゃ...「だめッス」
GM: とさw
GM: さらに10分経過
エグランチェ: むむむ、しかたあるめえ。アンロック!!!
GM: サイコロどうぞ
エグランチェ: おとひびいくかな^;
GM: どうする?w
エグランチェ: 来たらきたで返り討ちだぜ!
エグランチェ: それでいい?いいかな?w
GM: かけるんだなw
GM: かけるならサイコロを振ってもらおうじゃないかw
エグランチェ: ふったらああww
エグランチェ: 2d6
A16_Eglan -> 2D6 = [5,4] = 9
GM: 発動
GM: ぎいー
エグランチェ: やった>w<
GM: 生意気にもベッドと椅子とか置いてある部屋が
GM: 音が結構響いた
エグランチェ: 「あ、あいちゃった・・・。」
エグランチェ: 身構えてーーー!!!
GM: ざんねん、中には誰も居ない
GM: 捜索しようと思ったら出来るが30分はかかるとおもってね
エグランチェ: 探ってみましょうか♪
エグランチェ: 後もう一部屋探したら逃げる事を考えよう。
エグランチェ: わかりましたです。
エグランチェ: 捜索してみようぜ!
GM: じゃ、捜索するのね
ソウキ: はい
GM: フランちゃん
GM: 2d6+3
mura_GM -> 2D6+3 = [4,2]+3 = 9
GM: めぼしいものはみつからない
エグランチェ: あらん><
GM: ソウキさんもどうぞ
ソウキ: 2D6+5
A19_souki -> 2D6+5 = [5,1]+5 = 11
GM: 2d6
mura_GM -> 2D6 = [1,6] = 7
GM: 140ガメル程度の宝石が1個見つかった
GM: へそくりかもしれないw
エグランチェ: おお!
エグランチェ: 2d6
A16_Eglan -> 2D6 = [5,3] = 8
GM: ほかにもあるかもしれないが、30分の戦果で見つかったのはその辺
GM: 残念<8じゃわからん
エグランチェ: orz
GM: ジャックもついでだからと
GM: 2d6
mura_GM -> 2D6 = [4,2] = 6
GM: だめだったw
エグランチェ: 「鍵ありませんでしたね。」
GM: 合計で1時間10分ほど経過
GM: 「この部屋じゃないのかもしれないッス...」
ソウキ: 「・・・」
エグランチェ: 「そろそろと逃げる事も視野に入れませんとね。」
GM: では、部屋を出るのかな
エグランチェ: Bか向かい側の部屋か。
GM: キーフェ曰くBの部屋の左が出口のはず
GM: とさ
GM: 右側は...なんだろうねw
エグランチェ: そういえばそうです出口を一応キーファさんに聞いてみます
エグランチェ: よかったw
GM: Gの隣の黒■と左のでかい■がレイモンドとミーシャの部屋じゃないだろうかとも
エグランチェ: 大きい箱か中くらいの箱か...w
GM: ミーシャ外出後:1時間15分経過
エグランチェ: さっきの女王様的性格ででかい部屋と判断!
GM: ほう
エグランチェ: どうだろう・・・w
GM: でかい部屋の扉の前にはもう1つ扉が。
GM: 鍵はかかっていないぽい
エグランチェ: むむ、
エグランチェ: 罠かな?
GM: 聞き耳かい?
GM: 罠発見もできるね、シーフなら
エグランチェ: ソウキさんお願いしやす・・・
ソウキ: はい
ソウキ: 2D6+6
A19_souki -> 2D6+6 = [2,1]+6 = 9
GM: うーん...罠は無いと思う。ちょっと自信は持てない
エグランチェ: フランたん!
GM: 2d6+3
mura_GM -> 2D6+3 = [5,1]+3 = 9
GM: 「わ、罠は無いと思うッス」
エグランチェ: ;_:
GM: 専門家が2人とも同じ意見を述べているのにw
GM: 1時間20分経過
ソウキ: 「・・・?」
エグランチェ: ボソッと(何も聞こえませんか?
GM: 聞き耳もサイコロどぞ
ソウキ: 2D6+6
A19_souki -> 2D6+6 = [1,4]+6 = 11
GM: 聞こえない
GM: キーフェの話が本当なら中には誰も居ないはず
エグランチェ: れっつごー!エグがドア開けるぜ!
GM: ほう
エグランチェ: こわいw
GM: ぎー
GM: 中には誰も居ない。まあ、扉があって
エグランチェ: ああっ><
エグランチェ: あんしん・・・w
GM: 表札には「レイモンド大幹部の部屋」とある
GM: ちなみに東方語だ
エグランチェ: 「れっつごーですわ!」
エグランチェ: というよりあれだ
GM: 開けるの?
エグランチェ: 人分けられないかな。
エグランチェ: やめておこうか、怖いし
GM: 分けるのか...
GM: 非戦闘員が1人居るので実質3人
ソウキ: 分けたほうが効率的だとは思いますが
GM: 安全をとるか、効率を取るかっすね
エグランチェ: 敵の戦力がわからないからなあw
GM: 1時間25分経過
エグランチェ: 後一部屋が限界!
GM: 大■部屋の前です。現在地は
ソウキ: 分けたほうがいいと思います
エグランチェ: では分けましょう
エグランチェ: ソウキさんとエグが分かれるべきかな。
GM: 大■と中■の捜索を分けるのね
エグランチェ: 分けます。
GM: どっちをどっちが見るの?
エグランチェ: ソウキさん、でっかいほうお願いします。
ソウキ: 3:1で俺が一人になりましょう
エグランチェ: OK
ソウキ: はい
GM: ほいほい
エグランチェ: おねがいします><人いたら全力で逃げて><
GM: 大■部屋から処理
エグランチェ: あいあい!
GM: 1時間30分経過
ソウキ: 鍵は?
GM: かかってるぽい
ソウキ: じゃ
ソウキ: 鍵開け
ソウキ: 2D6+6
A19_souki -> 2D6+6 = [6,1]+6 = 13
GM: ふむ、開いた...と思ったが、なんか手ごたえが変
GM: 魔法の鍵じゃないかなーと思う
エグランチェ: むむ!
GM: んで、同時並行で
GM: エグさんの部屋
GM: フランがやるのかなコレw
エグランチェ: ですw
GM: 聞き耳
GM: 2d6+3
mura_GM -> 2D6+3 = [3,2]+3 = 8
GM: 「...た、多分何も居ないッス」
GM: 鍵開け
GM: 2d6+3
mura_GM -> 2D6+3 = [2,1]+3 = 6
エグランチェ: ふらんたぁん><
GM: 「...あ、あれあれ? ちょ、ちょっと調子悪いっすね...エグランチェ先輩」
GM: アンロックおねがいしまーす、的なw
ソウキ: どじっこ?
GM: 精神力を分けるのでw
GM: どじっこ
エグランチェ: 「し、しかたがないですものね
エグランチェ: アンロック!
エグランチェ: 2d6
A16_Eglan -> 2D6 = [4,5] = 9
エグランチェ: やったぜ・・w
GM: 発動か
GM: ちなみに中■の部屋にはミーシャと書かれていた
GM: 扉が開く...
GM: 中にあったものは
エグランチェ: ものは?w><
GM: ベッドと調度品、幾分かザナードの部屋よりは豪華
GM: あと、ベッドの傍にフリフリとかスケスケの服がかかっていたりする
GM: そこに気をとられたのかな
GM: がるるるると
エグランチェ: うわああwww><
GM: 黒い犬、ちょっぴり強そうなのが出てくるんだw
ソウキ: やはりか
GM: 確か、アンロックつかってるから鎧着てないよね(^^r
エグランチェ: 戦闘用意!
GM: 戦闘です
エグランチェ: ないです><
GM: 行動宣言、アンロックかけたエグさんに攻撃
ソウキ: 僕はまだだめなのですか?
エグランチェ: どうしようか。
GM: クロース扱いの服を着ている、とします
GM: ジェイクが叫ぶかな
GM: 「ソウキさーん!」と
GM: 叫べば次の次(3Rには来れる)
GM: 叫ぶと声が響くというリスク
GM: 遅くなる(5R)けど声を出さず呼びに行く手も
ソウキ: アンロックの音は聞こえませんか?
エグランチェ: よけれる事に期待しよう・・・w
GM: ドア1枚ごしだからねえ
GM: 大■と中■までの距離を考えると
GM: ちょっと気づくまでに時間がかかる
ソウキ: あ、そうか
GM: ちなみに、エグさんと犬の行動は同時
ソウキ: 叫んでください
GM: ジェイク「ソウキさーん!」
GM: まあ、順番的に犬より遅いw<ジェイク
GM: エグさんどうぞ
エグランチェ: その敵にセージ判定です。
GM: ほいほい
エグランチェ: 出来ますか?
エグランチェ: 2d6+4
A16_Eglan -> 2D6+4 = [4,1]+4 = 9
GM: どぞ
GM: 残念
GM: 犬っぽいけど強そう
GM: ぐらいかな
エグランチェ: ><
GM: オラン犬よりは強そうに見えるw
GM: 2d6
mura_GM -> 2D6 = [4,4] = 8
GM: 2d6
mura_GM -> 2D6 = [2,3] = 5
GM: うん、ほかの2人もわからんw
GM: エグさんどうぞ
エグランチェ: 普通に殴ります。
GM: ほいな
GM: フランちゃんはフォースを犬に使う、で
エグランチェ: エストックで刺すんです。
GM: 4点はもったいないが、殴ってもあたるとは思えん
エグランチェ: はい!
GM: うん
GM: ダイスどうぞ
エグランチェ: 2d6+6
A16_Eglan -> 2D6+6 = [5,1]+6 = 12
GM: 命中
GM: ダメージどぞ
エグランチェ: r19+5@10
A16_Eglan -> Rate19+5@10 = [1,3:2]+5 = 7
エグランチェ: 低い><
GM: キャイーン...と痛がりつつ、ぐねぐね
GM: なんか変な調教されてるんじゃないか、この犬...みたいなリアクション
GM: でも、同時行動なので噛み付くw
GM: 回避お願いします
エグランチェ: 「な、なんですの・・・!
GM: 攻撃点10といって牙攻撃
エグランチェ: 2d6+5
A16_Eglan -> 2D6+5 = [3,1]+5 = 9
エグランチェ: のおおおおおお><
GM: ダメージは10点
エグランチェ: だめーじください^^
GM: 鎧
GM: 防御力3で
エグランチェ: れーと0かな?
GM: レート3でいいっすよ
エグランチェ: ありがとうです、村井さん神様><
エグランチェ: r3+3
A16_Eglan -> Rate3+3 = [2,2:0]+3 = 3
GM: 7点、結構痛い
エグランチェ: www
GM: んで、フラ子のフォース
GM: 2d6+4
mura_GM -> 2D6+4 = [5,5]+4 = 14
エグランチェ: 痛すぎるww
GM: ダメージ
GM: r10+4@10
mura_GM -> Rate10+4@10 = [6,5:6][4,6:5][4,5:5]<クリティカル>+4 = 20
GM: あー
エグランチェ: きた!!!!!!!
GM: 壁にばしーんと叩き付けられて...気絶だなぁ
GM: 息はある
ソウキ: 一撃・・
GM: 激しい一撃に昇天ってやつだねえ、気絶だけど
エグランチェ: 「た、たすかりましたわ・・・。」
GM: で、ソウキさんが駆けつけてきた時には事は済んでいる
GM: 傷直します?<エグさん
GM: エグさん判断でキュアーウーンズが飛びます
エグランチェ: 俺多分今日そうとう運いい^^;
エグランチェ: お願いしたいです。
GM: 2d6+4
mura_GM -> 2D6+4 = [2,2]+4 = 8
GM: r10+3
mura_GM -> Rate10+3 = [6,6:7]+3 = 10
GM: 全快
エグランチェ: 「ありがとうございます。フランさん。」
GM: フランちゃんのMPが合計で6点減りました
ソウキ: 「・・・」
GM: 「ツイてない事があった分、今ツイてるッスよ」
GM: で、部屋の中には他の敵は居ないようだ
エグランチェ: さて、可愛そうですが留め刺します。
GM: ミーシャのものっぽい服とか調度品があったりするが
GM: 捜索する?
GM: 犬にとどめと...
ソウキ:
エグランチェ: 最後の捜索にしましょう。
エグランチェ:
GM: 捜索するならシーフの方、サイコロどうぞ
GM: 一応、ヒラ目でも振れますが
ソウキ: 縛って猿轡かませる程度でよくないですか?
GM: とどめを刺すかどうか
エグランチェ: 「任せますわ。」
GM: フランちゃんとジェイクさんは、乗り気ではないがPCの判断に任せます
GM: ふむ
GM: 中立3でソウキさんが縛る
ソウキ: 「どうも」
GM: じゃあ、縛って動けないようにした
GM: ところで、捜索はどうします?
GM: 1時間30分経過
ソウキ: してすぐ逃げる、でしょうね
GM: ふむふむ
エグランチェ: しましょう、ここを捜索して鍵が出なかったら助けを呼びに帰ろうと思いますがどうです?
エグランチェ: そうしましょう。
GM: じゃ、ソウキさん捜索ダイスどぞ
エグランチェ: では捜索タイム!
ソウキ: 2D6+6
A19_souki -> 2D6+6 = [6,2]+6 = 14
GM: ほうほう
GM: するとね
エグランチェ: うんうん。
GM: 「あっ、それは...薬ビン!」と
GM: 青い液体の入った瓶と茶色い液体の入った瓶が何本か
GM: 両方ともちょっと減っている
エグランチェ: 「私たちの届け物ですね。」
GM: ジェイクね、ちなみに<さっきの台詞
GM: 「ううー、勝手に商品を使うなんて...」
エグランチェ: 「依頼失敗ですね。今更ですが。」
 Mitsurun has quit IRC ("CHOCOA")
ソウキ: 「・・・」 飲めそうですか?
GM: 「確か、その青いのが足に塗る薬で...まあ、全部使われてなくてよかったですよ。まだ未使用のもありますし」
GM: 「? 飲むんですか? これ」
GM: 「確か、塗るやつのはずですけど...飲んだら......どーなるんでしょうねえ」
GM: 「まあ、いいや。とりあえず、これは持ち帰りましょう」と、薬瓶を背負い袋にしまうジェイク
エグランチェ: 「これだけでももって帰りましょう。」
GM: あと、他に見つかるのは
GM: 2d6
mura_GM -> 2D6 = [1,5] = 6
GM: 300ガメル程度の価値があるんじゃないかなーと思える細工物
エグランチェ: 2d6
A16_Eglan -> 2D6 = [6,2] = 8
GM: なんか婆ちゃんがちらっと見せてくれたモノに似ている
GM: 残念、エグさんは他に見つけられない
GM: 2d6+3
mura_GM -> 2D6+3 = [6,2]+3 = 11
エグランチェ: ありゃあ><
GM: うん、フランちゃんも同様か
GM: で、2時間経過
GM: まだ探す?
エグランチェ: かえります。
ソウキ: 逃げましょう
GM: ほいほい
GM: 突き当たりの扉
GM: Bの扉ね
GM: 鍵はかかっていないぽい
エグランチェ: 「そろそろ時間が怖いですわ。最後の悪あがきです
GM: 2d6+3
mura_GM -> 2D6+3 = [5,6]+3 = 14
GM: フラン曰く「...なんかいやな予感するッス」とさ
GM: 気を利かせて聞き耳してくれたが
エグランチェ: 「あら・・・!」
ソウキ: 「敵、でしょう」
エグランチェ: 「数は一人でしょうか?」
GM: 「1人...ッスかねえ。声はしないけど、物音が聞こえたッス」
GM: 「キーフェさんの話が本当なら、人間は居ないはずッス」とさ
エグランチェ: 先程捨てたスプリントアーマー拾いに行って着るのに時間はどれ程かかります?
GM: 5分
エグランチェ: 着てきます^^;
GM: 2時間5分経過
GM: で、扉を開けると
GM: エグさんとソウキが前で問題ないかな
エグランチェ: はい。いくしかありませんものね。
エグランチェ: 問題ないです。
GM: エグさんが見たものは
エグランチェ: ものは・・・!
GM: 見覚えのあるエグさんのレイピアを持った骨の戦士
GM: 1体だけだねえ

ミーシャが冒険者を舐めていたので警備は甘めです。部屋にさえ入らなければ
犬に襲われる事もなかったわけで、事実上の敵は骨戦士のみでした。

難易度が低めに設定されていたというのもありますが、
今までの捕虜は皆逃げるという事をしなかったので...

エグランチェ: 「あああっ!!
GM: ボーンサーバント、というやつです
GM: スケルトンウォリアーではないので、自動的にわかるとします
エグランチェ: はいー!
GM: まあ、本日の山場です。ぶっちゃけると
GM: 行動宣言、侵入者Aことエグさん攻撃
エグランチェ: 「さて、そのレイピア、返してもらいましょうか・・。
GM: 敏捷度12なので、お二人が先
GM: ちなみに、刃物による攻撃はクリティカルしません
ソウキ: う"
GM: ソウキさんどぞ
ソウキ: 近寄って殴ります
GM: 防御点5なので、ある程度は効くとエグさんから聞いたと思ってくださいw
エグランチェ: みたいですねー;
GM: サイコロどぞ
ソウキ: 2D6+6
A19_souki -> 2D6+6 = [4,4]+6 = 14
GM: 命中
GM: ダメージのサイコロどぞ
ソウキ: R8+5
A19_souki -> Rate8+5 = [5,6:6]+5 = 11
GM: 6点通った
GM: エグさん
エグランチェ: 「ええいっ、かえしなさいっ!」
エグランチェ: 2d6+6
A16_Eglan -> 2D6+6 = [4,1]+6 = 11
GM: 命中
エグランチェ: あぶない
エグランチェ: r19+5
A16_Eglan -> Rate19+5 = [5,5:7]+5 = 12
GM: 7点
GM: フランは回復待機なので、飛ばして
エグランチェ: もういっちょ!
GM: ジャックも応援するだけなので飛ばす
GM: 骨の反撃
GM: エグさん回避どぞ
エグランチェ: 2d6+4
A16_Eglan -> 2D6+4 = [4,6]+4 = 14
GM: 回避
GM: ソウキさん行動どぞ
ソウキ: 2D6+6
A19_souki -> 2D6+6 = [1,5]+6 = 12
GM: 骨の行動は、今度はソウキを攻撃するです
GM: 命中
GM: ダメージどうぞ
ソウキ: R8+5
A19_souki -> Rate8+5 = [2,1:0]+5 = 5
GM: かきーん
エグランチェ: arara
GM: エグさん
エグランチェ: 2d6+6
A16_Eglan -> 2D6+6 = [5,4]+6 = 15
GM: ダメジどぞ
エグランチェ: r19+5
A16_Eglan -> Rate19+5 = [6,5:8]+5 = 13
GM: エグさんの一撃で骨は砕け散りました
エグランチェ: ダメージは出るのね^^;
GM: 後に残ったのはバラバラの人骨とレイピア
エグランチェ: 「私の剣を使った罰ですわっ!」
エグランチェ: もちろんのこと拾います。
GM: 右手に部屋、左手に階段というか出口が見えるわけだが
GM: 2時間以上の時間がたっているからなあ
エグランチェ: 素直ににげましょう
GM: うい
ソウキ: はい
GM: 出口を出ると、木や草で偽装された遺跡だったと一行にはわかる
エグランチェ: ここの位置はわかります?
GM: で、木々をかき分けて1時間ほど歩くと
エグランチェ: ああ、よかったw
GM: あ、忘れてた
GM: 遺跡の入り口前に
GM: 馬とか居るんだが、どーするw
GM: 入り口前というか、少し広いところだね
GM: 商会で用意した馬車そのまま放置されてたりするんだがw
ソウキ: もらいましょう
GM: うい
エグランチェ: なるべく早いほうが良さそうですね
GM: 馬を連れて何とか街道まで出た
GM: たぶん、ミーシャが水浴びを終えて遺跡まであと30分? ぐらいってところだ
GM: オランまでひとっとび...じゃないが、急ぐわけだね
エグランチェ: そうなります。
GM: 時間的には夕方だけど、もたもたしていると追われる危険もあるので急ぐ急ぐ
GM: 幸いというか、時間が押しているからか敵に遭遇することも無く
エグランチェ: ww
GM: 香草亭にたどり着いた
GM: 強行軍だったのでバテバテだが
GM: その様子を見たバジルさん、ちょっと驚きつつも「どうなさったの?」と
エグランチェ: 「...ハア...ハア...(肩で息しながら)。大変ですわ。」
ソウキ: 「・・・」
GM: 「ええ、それは見ればわかります」
GM: <大変
エグランチェ: 「まずいいますと、依頼は失敗ですわ、すぐに応援をよこして欲しいの。」
GM: 「応援」
GM: で、事情を説明するわけだね
GM: 2d6
mura_GM -> 2D6 = [5,4] = 9
エグランチェ: そうします^^;
GM: うん、バジルさんは事情を聞いているうちに
GM: クローベ団という名前に聞き覚えがあるらしい
GM: 以前に、ミノ亭の方でそういう組織に絡まれた冒険者が居たというのを人づてに聞いたんだと
エグランチェ: ふむ
GM: 今は更生しているけど、元クローベ団だった人を知っているから応援のついでにその人を店に呼ぼうかと

元クローベ団。過去のセッションに登場した人物です。
ミラとキスク、ドリアンとキャロルが遭遇しています。
とりあえず、前編はここまで。後編でどうなるか...続きは翌日のセッションに持越しです。