a-1.彼氏彼女の事情

彼氏彼女の目的

|

           「お食事中の会話、聞かせて貰ったの。すんなり手を引いてくれた事、感謝するわ」

キュー「・・・・・忘れてた。・・・・飯。」
ミネア「あ~・・・・・」

戦闘前、漂っていた良い匂いは既に焦げ臭い物と代っていて・・。
ミネア「焦げきっているわね、完全に。」
額に手を当てかぶりを振るミネア。

キュー「とそれはともかく。それなら話は早い。」

      「ミラよ。貴族様の依頼で、鉱山に賊退治に向かったら、こんな事になってしまった。」

キュー「キューだ。」
ミネア「ミネア。」
      
      「話があるなら聞くけどよ。 あんたらが獲物を納めてるところを悪ぃんだが、まだ警戒させてもらうぜ」

ミネア「それくらい用心深い方が此方も安心できるわ、そうして頂戴。」
笑顔でルッツにそう返す。
      
      「良かったら、あちらで話しましょ。むざむざ依頼に失敗しました、なんて、手ぶらで戻る訳にも行かないわ。どんな内容なのか、聞かせて頂ける?出来れば、私達が捕まった後の事も一緒に」

二人はミラのその提案を歓迎し、焚き火の場へと移動する。

キュー「お、まだ炙ってねーのあったな、まぁ腹減ってんだろ?食えよ。」
そういうと、携帯食料。
干し肉と底の焦げた鍋(中にはシチューのような物が入っている)をルッツとミラに差し出す。

ミネア「他の二人は・・まぁそのうち来るわよね?」

そうこうしているうちにナジュリスとリティファも装備を着込んだ状態で現れる。

      「怪我はないですか?皆さん。あったら言ってくださいね」

キュー「ねーちゃん大丈夫か?派手に吹っ飛ばしてしまったけど。」
リティファに向けて。

 

キュー「ミラ、だったな?さっきのあんたの質問なんだが。
    実は俺とミネアもあんたらとおんなじさ、山賊退治に出かけて返り討ちに会ったってやつさ。」

ミネア「あれはちょっとうちらとは相性悪かったわね。」

キュー「だぁな。でもって今のあんたらと同じ様に連れて行かれた訳さ、この先の館にな。」
ミネア「とはいってもあなた達みたいに徹底的に身包みを剥がされて、じゃなかったけどね。」

キュー「連れて行かれた先で妙な女に会わされた。
    見たとこ30くらい?美人といって良い部類。」
ミネア「それは関係ないでしょうが。」
キュー「いやまぁそうだけどな、で、その女に俺とミネアは魔法か何かを掛けられた。」

ミネア「汝と同じ境遇の者をこの館へ連れて来きなさい」

キュー「そう、それ。ただの言葉の筈だがそれに逆らおうとすると体中に激痛が走るんだわ。」
ミネア「おまけに見張りみたいなのも立てられてみたいだし。」

インプの事であろう。
       「ねぇ、ところで、私の猫知らない?ずっと意識を手繰り寄せているのだけれど、繋がらないのよ・・・」
ミネア「猫?見かけてないわね、キュー?」
キュー「俺も見てない。少なくとも馬車にあんたらを積んだ時には見てないぜ。」

使い魔に関しては二人は本当に知らないようだ。

キュー「まぁそうやって魔法を掛けられたあげく、自分をぶち倒した鎧のおっさんと一緒にあの鉱山までいってあんたらがやられるのを見てたってわけだ。」
ミネア「・・・・・言葉は悪いけどそういうことになるわね。」


キュー「でまぁ此処からが本題。そんなこんなで今な訳だが、更に面倒くさい事があってね。」

ミネア「私たちの連れの一人が、館の女にきにいられて閉じ込められているのよ。」
キュー「俺たちはそいつをかっさらってこの魔法をどうにかしたい。まぁ魔法の方は女がいうには命令を達成できれば勝手に解けるもんだっつーんだが。」
ミネア「あれの言葉を信じるのもどうかとは思うけどそれしか先がないしね。」

キュー「で、あんた達にとって耳よりな情報って言うのはだ。」
左手のガードクラブを掲げて言葉を続ける。


キュー「その館にはこう言った代物がごろごろしてるっつー事だな。」
ミネア「その手袋もその女から与えられた物なのよね、実は。」

二人が言うには今の任務を受ける代わりに数ある魔具の中から選ぶ様に言われたという。

キュー「正直あの女が何をしたいのかはよくわかんねぇ。だが上手く事を運べば大儲けは間違いないぜ。」
ミネア「館の内部のおおよそは把握しているから全くの無茶ってわけでもない。協力をお願いできないかな?」

キュー「どっちにしろ俺たちはあんた等の誰かを館に連れて行かないと魔法が解く事ができない。
    全員連れて行く必要は無いが、乗る気のあるやつはいないか?」

そこで言葉を切り立ち上がる。

キュー「誰も乗ってくれないなら。っていうならお互いフル装備になったところでもう一度・・・となるけど?」


GMより

さてこんなこというてます。
何がなんだかわからないとは思います(爆
キューとミネアに対しての質問や返事はPCの台詞でお願いします。
それに対する補足をPLコメントで。

レスはa-1.彼氏彼女の事情まで。

次回の宣言受付締め切りは9/19のAM11:45です。

「ルッツだ」
名前だけ名乗り、剣を抜いたまま話を聞いた。

「俺は協力してもいいぜ」
あのオーガみてぇな奴と、背後から精霊使ってきた女にゃきっちり借りを返してえしな。
「いくつか確認してぇ。
 鎧のおっさんってのが、俺らが戦ったあのオーガみてぇな巨漢のことだな?
 あと、お前らに魔法をかけた女ってのは、鉱山で俺らの背後から精霊を使った女と同一人物か? で、そいつが『館の女』ってことでいいんだな?」
あっちにいる敵が何人なのか、ってこった。
「次に、あんたらのことだ。
 あんたらは元々三人なんだな? 三人目の名前と容姿は教えちゃくれねえのか?
 あとは、あんたらキューとミネアっつったっけ。何が出来るんだ? 武器の心得があるのは分かったけどよ、魔法とか使えんのか?」
共闘するのは構わねぇが、素性がよく分からねぇんじゃ面倒だしな。
「その館の見取り図も、分かる範囲で教えてもらいてぇ。
 これは後でもいいけどな」

「最後にこれは一応だが。
 その館の連中の目的は分かるか?」
三人目の誰かがなぜ気に入られてるかとか、こいつらや俺らを館に連れていく理由とかな。
分かってりゃあ話は早ぇんだが、こいつらもこういう状況に甘んじてるんだから、分かるはずもねえか。

聞くだけ聞いてから、ミラに魔剣を預ける。
「鎧着てくらぁ。その間は任せたぜ」
何かありゃあ、すぐ呼んでくれんだろ。

~v~~w~~~ゞ~~v~~w~~~~~~~ヾ,~~w~ヾ~~,~:~w
PL:
キュー&ミネアにかけられてる魔法はクエストっぽいですねぇ。
導入で精霊魔法を使った女と、キュー&ミネアに推定クエストをかけた女が同一人物だとすると、シャーマン/プリーストかな。

質問事項は要約すると
・敵の人数と構成
・キュー、ミネア及び囚われの三人目の能力値や技能など
・館の地図(後でも可)
・敵方がなぜこのようなことをしているのか(知らないだろうと思いつつ)
です。

で、答えを聞いたら、万一の用心として魔剣をミラに預け、鎧を着に行きます。

投影

|

差し出された干し肉を千切ってしがみ(シチューはよそうのを諦めました)、ぼんやりと揺れる炎を眺めながら飲み下し。漸く人心地着いた気分です。事情は理解出来ました。私が同じ様な目に遭ったなら、やはり同じ行動をとるでしょう。二人が掛けられた魔法は、ギアスとは違う様です・・・連中は、人手が欲しいのでしょうか。

「キュー、ミネア。あなた方も、ナジュリスさんに癒して貰うと良いわ。痛むでしょ?」

お願いします、とナジュリスさんに声を掛け、リティファさんにしたのと同じ様に、干し肉を手渡します。

「さっきの妖魔は、インプと言って、暗黒司祭の使い魔に用いられたりするわ。程度のやさしい暗黒魔法なら使えるし、尻尾には麻痺性の毒があるから、対峙する事になったら気を付けて」

キューとミネア、二人がルッツへの回答を終えるのを待って、私は先ほどから気になっていた一つの懸念を口にします。

「使い魔が見張っていたと言う事は、館も近いのね?協力するのは吝かでは無いけれど・・・乗り込む為の策はあるのかしら。ここで争った事は、既にあちらに知られていると考えるべきよね。最も向こうも、どの様な形を取るにしろ、あなた方は私達の何人かを連れて戻って来ると踏んでいる事でしょう。仲間を取り戻さなくてはいけないものね。」

一旦言葉を切り、反応を伺います。

「厄介な魔術師の戯言だと思って聞いてくれたら良いわ、正直に言うわね。私が気に掛けているのは・・・現地で私達4人の内の誰か、或いは全員が陥れられそうになった時に、貴方達が相反しないか、と言う事。このまますんなり話が纏まって現地へ向かっても、武力行使で捩じ伏せられたとしても、貴方達が私達よりも優位にある事は変わりがないし、私が貴方達と同じ立場だったとして、もし仲間が生き残る可能性が広がるのなら、後から連れ出した冒険者を切り捨ててでも助かろうとするでしょう。お分かり頂ける?運命共同体になろうと言うのなら、証が欲しいの。遠慮が無くてごめんなさい、でもこの先、疑念を抱いたまま一緒に行動するのも躊躇われるし、こちらを信頼とまでは行かなくとも、信用して欲しくて」

ルッツから手渡された魔法の剣を膝の上で転がし転がしし、返答を待ちます。
最も、二人の魔法が解かれた所で、館から解放されるとも限らないでしょう・・・。仲間を助け出せば済むと言った、単純な問題では無い気もするのです。そうなれば、解決策は一つ。

--------------------------------------------------------------------------------------------------------

PLより:クエストの魔法の効果(目的を果たす、或いは術者が死亡すれば解除)については、PCは知っていて良いのでしょうか?念の為と思い、セージチェックを振ったのですが、ここで1ゾロかよ!!

要するに、PCレベルで協力する気はあるものの、ホイホイ付いて行って、足元を掬われたりしたら目も当てられない、と言う事で、二人の誠意を試す問い掛けをしてみました。

むー......

|

やられた事を怒ってない訳じゃない。ムカついてない訳じゃない。

けど......向こうにもそんな複雑な事情があるなら怒るに怒れないから、怒りは胸の内に直しておこう。

「大丈夫だよ」

少し素っ気ないかなあとは思いつつキューという人に言葉を返し、貰った干し肉を食べる。

何だか話が大事になってきた気がするなあ......

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

PL

彼らにかけられたのはクエストのようですね。PL的には信じて良いと思いますが、PC的には信じきれないかなあと言った感じです(汗)

リティ、何となく輪の中に入りづらくてキューに返答した後、隅っこの方に移動してます。

あらあら

|
「少し怪我してますね」

リティファに近寄り癒しの魔法を施す


「私は手伝わせて頂きます。暗黒神の使途であるのであればなおの事、私は貴方達と一緒にいきます
その女性は高位の闇司祭であるようですね。妖魔を使い魔にし、クエストまで行使出来るとすれば」

馬車から自分が巻かれていたら布を取り出し

「先に寝ます。治癒の魔法で随分疲れてしまったので」

警戒もせず眠りにつく

・・・
PLより
リティファへの回復
2D6 → 4 + 1 + (6) = 11
9 = 3 (4 + 2 = 6) + 【6】 キーNo. : 10

彼氏彼女の返答

|

ミネア「概ね了承を得たと思っていいのかしら?」
彼女は冒険者達の返事に応える。

キュー「OK、一つずつな。」
そして彼は冒険者達の問いに返答する。
まずはルッツの質問。

キュー「まず相手の事だが、ルッツ。あんたの解釈で間違い無い。
 向こうは二人だ。但し、あんたがたも見たように下級の妖魔を連れている。」

キュー「あの鎧のおっさんは戦士としては俺よりも強いだろうし、もしかしたらあんたより強いかもしれない。
 まぁ何よりあの分厚い鎧とでっかい武器が脅威だな、それを当ててくる力量があるんだしな。」

ミネア「そういえば、館の灯り。あれって魔法の灯りだったわ。」

キュー「そういやそうだったな、となるとあの灯りはあの女が点けたもんだろう。
    俺らがやった時に鎧のおっさんが魔法を使った事は無いし、使うようには見えなかった。」

キュー「で、俺らのツレなんだが。
    端的に言うと10歳のガキだ。
    だが凄腕と呼んでいい精霊使いだと思う。
    なんでそんなガキ連れてるんだっていうのは無しな?
    色々あって連れてきて適当に怖い目見させて家に帰らすつもりだった。」

ミネア「まぁそれでこんなことになってしまったんだけど。」

キュー「と、言うわけで色々責任も感じる所があるし、何がなんでもそいつは助けたい。
    名前はイドっていう。」


ミネア「次は奴等の目的ね。
    といっても、はっきりしたことが判ってる訳じゃないんだけど・・・なんとなく何かの研究をしているんじゃないかと思う。」

キュー「それも精霊に関する何か、だな。
    その素体としてどうこうってんでイドを手元に置いているみたいだった。」


次にミラヘ。


キュー「ここから館まではまだ半日強ある。
    今から馬車を普通に走らせてな。
    あの妖魔は空を飛べるみたいだが俺らより早く着く事は無いだろうと思う。」

ミネア「まぁあまりもたもたしている時間が無いのは確か、ね。」

ミラの信用という言葉にはこういう返答があった。

キュー「少なくともうちの連れを助けたいという言葉に偽りは無い。
    あんたらはあの館にあるお宝をゲットする為に俺たちを利用してくれりゃいい。
    言葉は悪いが俺たちは自分たちの目的の為にあんたらを利用する。
    これが裏表の無い真意。
    シンプルだべ?」

ミネア「私たちとしてはイドを助けられればそれで良いの。
    あそこで負けた時点で命は無いようなもんだしね。」
キュー「おぃおぃ」

ミネア「あの娘は意地でもお家に帰さないといけないでしょ?」

キュー「ま、そだな。」

キュー「そんな訳で。信用してくれと頼むしかこちらは出来ない。
    それが難しいなら俺ら二人でおっさんとあいつを足止めするからイドだけでも助けてやってほしい。」

最後は真剣な顔でそう話す。


GMより

AM9:42追記】

ご指摘がありましたので追記してます。


お待たせしました。
ひとまずレスです。

>ルッツ

・間取り
館の間取りについては口頭で伝えられたとしてください。
突入時目的の場所についての道順については迷うことなく進めます。
PCの行動意図が館の間取りに不案内だから阻害されるということはなくなりました。

・技能とか

相手の技能について、ですが。
オーガ男は自分と同等、もしくは格上と対峙した経験と踏まえ感じました。

館の女についてはライトも使ってたんじゃない?話です。

キュー&ミネアの技能については

キューはファイター・レンジャー

ミネアはシーフ・レンジャーと聞けます。

詳しい実力の程は「戦ったあんたの方がわかるんでない?」と返されますが。

キューもミネアもルッツと近接戦闘に関してはルッツと同程度の実力者です。

 

>ミラ
・ナジュの精神点
PL相談書のつっこみありがとうございます。
ナジュリスの精神点は7/19です。
どこで間違った・・・・。
・クエストの詳細
PR技能があれば知ってていいです。
つまりナジュリスならばわかります。

>ナジュリス
すみません、MPつっこみ自体が間違いで当初の残MPであっていました。
そんなわけで計算違いでキューミネアを癒せない所があったかもしれませんので
宣言してくれればきゅーみねあもリティと一緒に癒した、としてOKです。

ナジュの現在のMPは11です。

 

【更に追記】

次の進行期限は9/28の13時です。

「そのイドってえ奴を助けるのは、お前らの仕事だろーが」
鎧を着ながら、色々と考えてはみたんだ。
その上での結論だな。
「協力するからにゃ、あんたらの事情なんて関係ねぇとは言わねえよ」

「俺はあの二人をぶん殴れりゃそれで構わねぇよ。
 あの鉱山にいた理由とか、俺らを雇った貴族との関係なんぞを吐かせられりゃあ、なお嬉しいけどな」
お宝とかいうのは、その次だな。
「利害関係は成立してんだろ。
 なら、信用だか信頼だかってのは、これからの行動で証明してけばいいじゃねぇか、お互いによ」
つぅことで、だ。
「あっちの馬車って誰が動かしてたんだ? 妖魔か?」
俺らの武器が突っ込まれてた馬車を示して、キューとミネアに尋ねた。

「馬車を使って半日なら・・・・・・」
交代で休憩取れそうだな。
「前半起きてるのがリティとミネアと俺。後半がミラとナジュとキューってのはどうだ?」

〜v〜〜w〜〜〜ゞ〜〜v〜〜w〜〜〜〜〜〜〜ヾ,〜〜w〜ヾ〜〜,〜:~w
PL:
敵の女がシャーマン/ダークプリースト/ソーサラーの可能性っ・・・!

見張り兼御者のローテーションを提案してみました。
IRCにて半日=12時間という解釈をGMからいただきましたので、PL相談所の結果と照らし合わせての提案です。
3交代にしようかとも思ったのですが、うまい組み合わせが思いつかずorz
叩き台ということで、より良い案をお待ちしてます(><

LOTUS LOVE

|

「それで充分よ」

イドと言う少女は、二人にとって大切な存在なのでしょう。初めて耳にする名前です。

「ルッツの言う通り、この先は、お互いの実力と行動で証明して行くしかないもの。お手伝いするわ。それにさっき、魔晶石を潰してしまったから・・・元は取らせて頂かなくてはね」

勿論、不意討ちを喰らわせた相手に対しての憤りもあります・・・あの女性は、精霊に関する何かを研究していると、キューは言いました。一瞬で気絶する様な傷を負わせる事の出来る精霊魔法、それ程に高い魔力の持ち主なのか、それとも、付与魔術の様に、精霊力を何かに封じ込めていたのか。

「明かりは・・・コモン・ルーンと言う指輪があるから、一概には言えないけれど・・・暗黒司祭が、暗黒魔法だけではなくて、古代語魔法を修めている可能性は高いわね。他にもその女性が、古代語魔法を使う所を、ご覧になった?」

指輪を嵌めていた?と、二人に聞こうかとも思いましたが、発動体の見分け等、付く筈もありません。ルッツに魔剣を手渡すと、更に思い付いた件について、二人に尋ねてみる事にします。

「それと、あの鉱山、何か、鉱石を掘り出す以外にも有用なものが埋まっていて、そのせいで連中が狙っていたとか・・・理由は、分からない?」

有体に言えば銀、なのでしょうが・・・ルッツはアンダーソン家との関係を疑っているみたいですが、そこまでの関連が、果たしてあるのかどうか。

「先に休ませて頂けるのなら、そうさせて貰えると嬉しいわ。この馬車でなら、眠る事も出来そう。二台に分かれて乗る?それとも、今までみたいに、片方に纏まって乗せて貰って、ルッツが御者、キューが見張りに付いてくれている間に、私達三人---ナジュリスとリティファよ---は、休ませて貰おうかとも思うのだけれど。それとも、三人ずつ分かれて乗るか・・・分かれる場合は、片方はルッツとミネアと私、もう片方はナジュリスさんとリティファさんとキューと言う組み分けでどうかしら」

そう付け加えておいて。

「ねぇ、キュー、直ぐにでも移動した方が良いわよね?この先に、街はあるの?あと、冒険者の宿とか・・・」

冒険者の宿さえあれば、魔晶石の補充が出来ないかと考えたのですが。館の間取りが分かっているのなら、もたつく事は無いでしょう。インプの動向が気になりますが・・・随分弱っている筈です、不意だけを突かれない様にしましょう。

--------------------------------------------------------------------------------------------------------

PLより:そんな訳で判定してみましたヨ。
冒頭食らった精霊魔法について、純粋な魔法以外によるものではないかと当たりを付けました。精霊力とか閉じ込めたりとか、そんなマジックアイテムに思い当たるものは無いかとセージチェック、1ゾロ(ダイチャ、ボーナス間違えました。+4だった)。
イドについての情報をバードでチェック、達成値8。てか、ひょっとしてこの三人、キャンペーンの登場人物だったり???
予備:1ゾロだってよ!

ルッツへの治療についてはPL相談所もご参照頂きつつ、念の為宣言しておきまする。回復魔法が飛べば、キャンセルでお願いします。達成値12、2点回復。PLに似て合理的ですネ。

もう少しあと少し

|
「あぁそうです」
ぱちっと目を覚まし

「前衛の方の手当てをしていませんでした、私ったら」
背中を軽く眠る前に何かに任せたままの格好で祈りを捧げる

「・・・・・・」

「??」

「マイリー様、それはあまりにもあれでそれです」

傷は一向に癒えなかったという

「夢の中で文句言って参ります」

・・・
PLより
マイリー様それはないよ~
2D6 → 2 + 3 + (6) = 11
0 (1 + 1 = 2 ファンブル!) キーNo. : 10