a-5.少年少女の処遇

キューの提案

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―ヒュッ!

ミラの投げる石礫がインプをとらえる。
命中するも落とすまでには至らない。
しかしかなりの痛手を負わせたのは事実。
ミラは寝ているルッツを起こす。


そして少年と少女を捕縛するため振り返ると。

「おーお見事。」

すこには寝ていたはずの少年、キュー。
「はい、たんま。
 これ以上争う気は無いよ、見張りも消えたようだし
 大人しくお縄につく気もないけどね。」
両手を前に出し、待ったのポーズ。
そのまま足で少女、ミネアを蹴り飛ばす。

「・・・・ん」
ミネアの方も目が覚めた様だ。

   「これ以上乱暴な事はしたくないわ。
    貴方達、私達を運ばなくてはならない理由があるのでしょ。話し合いましょう」

そのミラの言葉に。
「そいつは話が早い。
 あんた達にとって儲けと意趣返しの一石二鳥の話がある。
 一口乗らない?
 もう一戦やらかすのはお互い得策じゃないよね?うん。」
剣を収めながらそう返す。

ルッツは目の前の少年、もしくは少女に飛びかかろうと思えば可能な体勢は既に取れている。

リティファもそのやり取りの間に既に立ち上がっている。

ナジュリスは馬車の中、そのやり取りを見聞きしている。

成り行きを見守るか、割り込むか、それとも別の行動をとるべきか?

GMより

本文書いたところで最寄り駅到着。
ひとまず補足は昼休みにでも・・・。※10:45補足終了です

補足

キューは既に立ち上がっています

キューはミラが石つぶてをインプにぶつけた時点で既に起き、その場を目撃していたようです。

ミネアは倒れている状態で睡眠からは目覚めています。

キュー&ミネアの武装はとかれていません(手放していません)

しかしキュー(少年)、及びミネア(少女)に戦闘意思はありません。

ルッツは立ち上がる事等行動は自由に行えます。

リティファは宣言があれば自分達の装備を発見できたとしてレスを返してくれてかまいません。

ナジュリスは馬車の中、ミラとキューとのやり取りを見聞きしています。

キュー&ミネアに戦闘意思は無い為戦闘処理は行いません。

飛び掛る等何かしかける場合はPC側先手としてキュー&ミネアは受動判定(抵抗とか回避とか)を行い、それ以後戦闘処理という形を取ります。

レスはa-5.少年少女の処遇までお願いします。

【16:35追記】

スリクラからの覚醒判定 目標17

キュー 達成値18(6ゾロ)

ミネア 達成地11

でした。

 進行期限を書くのを忘れてました。

次の宣言受付期限は9/18のAM4:30です。

 

 

 

よしっ!!

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とりあえず、戦闘終わったみたいだし、装備取り戻しに行こう。

いまだ一触即発の空気が漂う中、そうっと皆の輪から抜け出し、装備のありそうな場所に行ってみる事に。

 

あったあ!!

馬車の中にまとめて置いてあったのを発見。

漸く装備を取り戻したよー

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PL

リティファ、装備発見して取り戻しましたと言う宣言します。

LIVING IN CHAOS

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起きてたの・・・。
ルッツを揺すり起こし、立ち上がって背後を振り返れば、覚醒した少年の姿がありました。

「お食事中の会話、聞かせて貰ったの。すんなり手を引いてくれた事、感謝するわ」

もぞもぞと身を起こす少女を見つめ、少年に視線を移すと、軽く頭を傾げます。争う気が無いのなら、縛る必要もありません。一度は対峙した相手です、気を許しきってしまうのもどうかとは思いますが、ここは二人の話を聞いてみたいのです。先の聞き耳が上手くいかなかったら、こんな気持ちにはならなかったでしょう。

「ミラよ。貴族様の依頼で、鉱山に賊退治に向かったら、こんな事になってしまった。」

二人に名乗りを上げ、全く、とんだ目に遭ったわ・・・と呟くと、ルッツを見ます。意趣返し、それだけでは無くて、何か有益な物が手に入ると言うのなら、お返ししない訳にいかないじゃない?

「良かったら、あちらで話しましょ。むざむざ依頼に失敗しました、なんて、手ぶらで戻る訳にも行かないわ。どんな内容なのか、聞かせて頂ける?出来れば、私達が捕まった後の事も一緒に」

焚き火の方を指さして。

「もし良ければ、私達も食事を取らせて頂きたいのだけれど。それともあいつ等・・・インプの使役者の事よ、直ぐ追い掛けて来るかしら」

それなら装備も整えておくべきでしょう・・・。その件は、各自の判断にお任せね。ひとまず事態は収拾を見た訳だし。

「ねぇ、ところで、私の猫知らない?ずっと意識を手繰り寄せているのだけれど、繋がらないのよ・・・」

ひょっとして、鉱山に置き去りにされたのかしら・・・。

冒険者というのは手際いいのですね

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皆さんの邪魔にならないようにもう一つの馬車へ足を運び自分の鎧をひっぱりだす

もたもたとしながらも鎧を着込みみなさんの元へ戻る

「怪我はないですか?皆さん。あったら言ってくださいね」
全員を見てそう告げる

・・・
PLより
鎧着てきます
少年少女にも怪我無いか声をかけたと思ってください
「・・・・・・」
ミラは何か知ってるみてぇだな。
戦る(やる)気がねぇんならそれでも構わねぇさ。
ナジュとリティは自分の装備を取り返しに行ったみてぇだし、あいつらが戻るまではここにいるっきゃねぇな。

剣は納めず、そのままにしておく。
「話があるなら聞くけどよ。
 あんたらが獲物を納めてるところを悪ぃんだが、まだ警戒させてもらうぜ」
ミラが何を知ってるのかわからねぇが、いい扱いは受けてねぇからな。
まだ安心できねぇ。

ナジュが戻ってきたら、剣をミラに預けて鎧なんかを回収するかな。
あっちにゃ斧もあるだろうし、構わねぇさ。

~v~~w~~~ゞ~~v~~w~~~~~~~ヾ,~~w~ヾ~~,~:~w
PL:
話を聞く気はありますが、警戒態勢は解きません。
まずかったらミラたしなめて(>w<;;
PCに怒られれば大人しくなります(笑)

ナジュリスとリティファが装備を整えて臨戦態勢を取れる状態になったら、警戒をお任せして装備回収に向かいます。
その際には、万一の備えのために魔剣をミラに預けておきます。